このところ毎朝 空気を裂くような鳥の声が響き渡る。あまり聞きなれない声に何の鳥だろう、、、電線にとまっているのを見ると、ハトよりは小さく、スズメより大きい。そしてしっぽがやや長い。ひよどり?
その日の夕方、たまたま見ていたテレビでそれがもずだったことが判明、季節の野鳥だそうです。するどい口ばしで獲物を捕獲、捕らえた虫などを小枝などに刺しておく習性があるそうです。
もずと解ってスッキリ、、、、、、
やや蒸し暑さが残りますが、やっと25℃を切るくらいになった。ベランダの花たちも秋の気配でぼちぼち咲き出した。





秋のクレマチス ↓→



同じバラでも春と秋では微妙に違います。
秋バラも素敵です。



夏の間に伸びた3種類のクレストを丸くカットしました。
サッパリです。
クレストは鉄分を嫌うので葉を手でちぎります。
生き物ですから手がかかるし体力も要りますが必ず応えてくれる。
断舎利というけれど、今のところ私にはなくてはならない存在だと思っています。
以前マンションの全体の補修と塗装工事で、ベランダに置いてある全てのものを撤去、移動しました。
何もないすっからかんのベランダが元に戻るまで半年ちかくかかりましたが、その間その無機質感が何とも心もとなく、不用心でもありました。
今ではなおさら色彩と躍動感あふれるこの花と緑の存在が愛しいと思える。
因みにひよどりは渡り鳥で、今頃から南の方へ渡っていくのだそうです。
知らなかった、、二度スッキリ!!
もずが鳴くとそろそろ初霜を迎えるのですって。
