街路樹を見上げると銀杏が実をつける季節になりました。昨日は彼岸の入り、「暑さ寒さも彼岸まで」といいます。なるほど夜明けも次第に遅くなり、20℃を下回る気持ちのいい夜長になりました。

とはいえ秋雨前線の影響で全国乱高下の天候不順、雷や大雨、ひょうまで、が続き道路の冠水、農家さんの稲や果物が心配になりました。我が家では洗濯物が乾かず、毎日乾燥機が大活躍でした。

そして3連休の最後の日、お天気晴れ晴れ気温はなんと31℃降水確率0%です。
久しぶりにバス日帰り旅行に参加しました。
今回は地元といっていいほど近場で、知多半島一周めぐりです。
こんな近場一日かけてどこへ行く?工程表を見るとなにやらいっぱい書いてある。これは楽しみ爆  笑

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 まずは半田で下車。
工程表によると「彼岸花の真っ赤な絨毯」、とある。添乗員さんは申し訳なさそうに「すみません、まだ一部しか咲いてなくて、、、」。だよね、まだ1週間早いと思うわ、と誰もが思ったはずです。ショボーン

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半田市矢勝川の堤沿いに300万本の彼岸花が22.5キロメートルにわたって真っ赤に咲き揃うのだそうです。


前評判もあって一度見てみたいと思った場所。
まさに真っ赤な絨毯、見てみたかったなぁ~
それでも咲き始めた彼岸花が一直線、絨毯とまではいかなくても、皆さん思い思いにカメラを向けていましたよ。

ここは童話作家・新美南吉の出身地、秋の日和に南吉もよくこの堤を散策したのですって。




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実りの秋を迎えた稲穂が頭を垂れ始めた。








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「新美南吉記念館」がユニークなデザイン建築になっている。
まるで芝生の中の秘密基地のようだ。



ここに入館する時間はないので近くを散策したいと思います。





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「ごんぎつね」を知らない人はいないと思う、懐かしい絵本。
新美南吉が描く本にハッピイエンドはない。人の心にぐっと入り込むぜひ子供に読んであげたい絵本です。

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 ここは「童話の森」、絵本の舞台になった小さな森です。
ツクツクホーシの声が暑さが残る森に響き、夏の終わりを告げていた。


バスに乗車 バス

知多半島道路を東へ一直線。私はこの道路を観光バスで走ったのは始めて、それくらい馴染みの道路です。
着いたのは知多半島最先端の師崎港です。

朝市が始まっていました。これは楽しみ爆  笑

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今は祝日、ちなみに敬老の日。
当たり前にけっこうの人出でに賑っていました。
こうした場所はこれでなくっちゃ爆  笑

あれとこれとそれとあれ、なんていろいろ買いたい。
安くて新鮮、楽しい楽しい。ラブ
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   バスに乗車 バス

「まるは食堂」到着。 エビフライの昼食です。

3階の広間は今どきですから全部畳に椅子席、ありがたい。 ツアー客は大抵高齢者が多い。
私も同じ、自覚もある。

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名物ジャンボエビフライはすごいボリューム、お刺身もプリップリで美味しかったです。
1階では順番待ちのお客さんで満杯、すごい人気です。

  お腹を満たしてバスに乗車 バス

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 伊勢湾沿いに走ります。

再び師崎港にやってきました。知多半島最先端にある羽豆岬です。
ここに羽豆神社があります。

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 添乗員さんは石段5~60段といいました照れが、何と300段あまり、それも段差がすごかった。一気に汗があふれる。まんまとだまされましたね。爆  笑

展望台の先に神社はありました。安全と豊漁祈願に建てられたのでしょう。
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 この夏の暑さで鈍った身体にムチ打ってやっと下りてきました。はぁー ショボーンあせる杖がなかったら上がれません、持ってきてよかった。笑い泣き ジャンボエビフライがここでこなれてよかったわ~爆  笑

  乗車 バス

ほどなく鯛祭りひろばにやってきました。

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イメージ 50豊漁祈願のお祭りで若者が数基の鯛をかついで海に入るという映像をみたことがあります。
                     


お買いものタイム。


次に「つくだ煮街道」に立ち寄り、トロ鯖やいわしの出来立て佃煮を試食。
お魚フライの食べ放題なんてあります。




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次に立ち寄ったのが「食と健康の館」
天然塩づくりの製法を見学します。

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佃煮の試食でのどが渇いていたので塩ソフトが美味しいニコニコ
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次々とバスを降りては買い物と試食タイム。

次に降りたのはかの有名な「えびせんべいの里」、駐車場も広く、広ーい店内はお客さんでいっぱい。
休憩室には無料の珈琲などの飲料がずらり、子供連れが多く、体験できる自作オリジナルの大きなえびせんべいをぶら下げている。


次に下りたのは常滑。「常滑・焼き物散歩道」を散策します。自由時間は50分、帰ってこられるか心配。

私はこのために杖を持ってきた。それくらい急勾配の細い坂道、焼き物散歩道です。

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いきなり子供が描いた陶板と土管が現れた。
 いいね






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古民家と趣のある作家さんの陶芸店が次々と私の心をときめかせる。だんご茶屋に後髪をひかれつも先に進まねば間に合わない。

地図を手に曲がりくねった細い道を進む。土管坂はどこだろう、、、

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イメージ 61 ←常滑市指定文化財になっている「廻船問屋・瀧田家」







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この道の模様がステキ、私にはバラに見える。滑り止めにもなると思う。










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← ここにも子供の描いた陶板が道の壁になっている。いいね!


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              ここが話題の「土管坂」    →


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おとぎチックなかわいいお店。 ↑

  イメージ 67 ← 金属の板を貼りあわせて作ったにわとり、高さ1メートルくらいあり、存在感たっぷり。ユニークで楽しい。ウインク


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← 水琴窟?




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         「登窯広場」 →








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作家さんたちが集まる常滑散歩道はワクワク感満載で面白楽しい。



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                 「登窯」の内   →









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店内を見たい誘惑いっぱいだけど時間がない。入ってしまったらたぶん時間を忘れそう、、、
外から覗いて通り過ぎる。

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郷愁がそそられる風景
いいわ~
暑いけど秋、、、






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 1.6キロのコースを制覇、無事時間ギリギリでしたが集合場所の陶磁器会館まで戻ってきました。
ハァー間に合った、、、、、アセアセアセアセ笑い泣き
   

    乗車 バス

最後は中部空港をつなぐ橋のたもとにある「めんたいパーク・常滑」にやってきました。
工場見学と買い物です。とはいっても午後5時を過ぎていたので工場の作業は終了、片づけにはいってた。
そして出来立てのめんたいこの試食タイム、美味しい。ラブ

近場とはいえたっぷり食べて歩いた充実の一日でした。なんと12400歩も歩いたのです。予定外でしたがそれがまた楽しかった。

常滑・焼き物散歩道は是非ゆっくりもう一度いってみたい場所です。



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   買い求めたもの  ↑                お土産としていただいたもの、主人と二人分です。爆  笑 ↑
                                 ほんとびっくりで笑ってしまいます。太っ腹!!
イメージ 93 ← めんたいパークでいただいた、じゃんぼからし明太おにぎり、帰って早速食べたらふっくら、まだ温かく本当に美味しかった。近くで売っていたら買いたい。

  たっぷり楽しみ、お店の皆さんのお元気パワーもいただきました。