

国道333号線を走る。
北海道の松林は蝦夷松、椴松(トドマツ)がありますが、枝が蝦夷松は下向き、椴松は上向きだそうです。
白樺(シラカバ)はシラカンバともいいます。白樺は「美智子皇后のおしるし」だそうです。思い返せば納得ですよね。
北海道の代表的な樹ですが、見分けがつかないほど似た樹に岳樺(ダケカンバ)があります。
両方とも白い樹皮ですがすっと細いのが白樺、ごつごつとしたのが岳樺。花・果実が下向きにつくのが白樺、上向きが岳樺です。
岳樺は高さ1500メートル以上の大雪山で広範囲に生息します。大雪山は野生動物の宝庫でもあります。
去年、北海道旅行のおりガイドさんから教わりました。



← 野生動物の楽園・大雪山
北海道中央道路は囚人道路ともいわれる道路で裏大雪の中、4kmの長いトンネルもあります。
今そこを走っている。
続きは後日、、、ガイドさんより


「道の駅・しらたき」
休憩
ヒグマのはく製です。 ↓

333号からぐっと右にカーブして237号線、紋別方面に向かいます。 

えぞ山桜がちらちら見える。(北海道にソメイヨシノはありません)
浮島湿原を通り、浮島峠の下、浮島トンネルをぬけます。
浮島湿原を通り、浮島峠の下、浮島トンネルをぬけます。

女満別の特産
①乳牛 ②玉ねぎ(北見産は日本一) ③砂糖大根(ビート) ④じゃがいも(一番人気はキタアカリ)2位はメークィン3位男爵、紅丸、ユキジロ等じゃがいもの種類は100種類ある ⑤白花豆(白あんは甘納豆に使用) だそうです。
6月になるとカッコウが鳴く。カッコウ鳥は種蒔き鳥という。
北海道は6月に入ってカッコウが鳴くと霜が降りなくなったとして、種を蒔く季節になるそうです。
ホテルから出発して2時間半、紋別(モンベツ)郡滝上町まで来ました。
「童話村・滝上公園」で芝桜のピンクのじゅうたんの中、歩きたいと思います。


すっきりしたとてもいい香りが満ちています。
芝桜に香りがあるとは知りませんでした。
丘一面の芝桜は360度に広がる。





芝桜の丘の背景が大雪山って、まるで絵葉書の中に入りこんだよう、、、

芝桜はモスフロックともいいハナシノブ科です。
乾燥に強く、地面を這う性質があるので、石垣の間や、斜面に多く使われます。
花図鑑より
芝桜はどこにでも見かける定番の花ですが、こんなに感動するなんて、、、








芝桜ソフト ↓
さすが北海道生乳のソフトクリーム、美味しい

ここ紋別・滝上は芝桜の他に四季おりおりにバーブガーデン、郷土館、渓谷公園、浮島湿原、陽殖園、渚滑川のフィッシング等広大な敷地で環境づくり、観光などに力を入れています。
ガイドマップより
50分の自由散策の後出発 
今風サイロですか。



オホーツク海に出てきました。
「マルカイチ水産」2階にて昼食タイムです。

「旬の海鮮ちらし」 ↓
特別楽しみにしていた海鮮丼です。甘みとプリプリ感がたまりません
お吸い物にはカニがはいっている。


ここの直売所で朝茹でのカニ、娘に直送。旅行のおすそわけ
召し上がれ

気温が上がってきました。なんと28℃です。
紋別から下り、上湧別(カミユウベツ)の「チューリップ公園」にやってきました。 



チューリップと相性のいいムスカリが広く植えられている。




オランダ風車の縮小版コピーです。
小高い丘のもと、グリーンとチューリップのバランスがステキ。

7ヘクタールもの敷地に果てしなく続くチューリップ、どうやって植えるのでしょう、、、トラクター???





