道路の植え込みに、キンシバイの花が太陽の光をいっせいに集めたように輝く。
昨年7月、北海道道央の花のガーデン街道巡りにすっかりはまった私は、今回道東旅行にツアー参加しました。
5月22日 火
久々の中部空港セントレアに来ています。ワクワクする~

ANA 14時00分離陸、しばらくして新潟上空から鳥海山上空を通過しています、と機長からアナウンスが入るとその後一気に北海道へ入る。
下降を始めると屈斜路湖が見え始め、滞空2時間程で女満別空港着陸。
ここで添乗員さん、ガイドさん、バスの運転手さん、そしてツアー参加の39人の皆さんと合流。よろしくです。
気温24℃




広大な田園と白樺に再会
これぞ北海道の風景 !!
来たーーー
空港から1時間半、時刻は5時半を過ぎこのまま本日の宿、「温根湯温泉・大江本家」に入ります。

北見の奥座敷、温根湯温泉は北見市留辺蘂(ルベシベ)町にある。
大江本家はその
無加川(ムカガワ)沿いに建ちます。
無加川(ムカガワ)沿いに建ちます。
創始者である初代大江氏はこの地を開拓し、温泉が湧き出るのを発見、「美白の湯」としてここまでの温泉地にしたのだそうです。
年表が書かれている大きな額が掛けられ、セピア色の写真も何枚かあります。
開拓の御苦労がそこには重く感じられます。
画家としても多くの絵を残されている。


温泉
に浸かったあとは楽しみな夕食をいただきます。





ここで隣合わせて分かったのですが今回の一人参加は3人で男性1人、女性は私をふくめて2人と判明。
息は合いそう、よろしくです。 話しは広がり乾杯 これもひとり参加の醍醐味なのですよ。
就寝前にもう一度「美白の湯」楽しみます。
硫黄のにおいがまさに温泉。


きもちいいでーす。


無加川の向こうは留辺蘂の町です。
おやすみなさい
5月24日 水
5時起床、おはようございます。
いいお天気、気温は上がりそう。




↑ 朝の無加川です。
雪解け水ですか、流れは早い。
朝の温泉いただきます。
立派なロビーです。
御影石に水が流れ落ちている。

↑ この奥がダイニングです。
↓

アイヌのオノコ、メノコとさけをくわえるヒグマです。
北海道を代表する立派な木彫りです。
朝はモーニング、いただきます。

北海道の食材はどれも美味しい、ガイドさんお勧めのじゃがいも類、白や紫の豆類は別格。 北海道の魅力の一番は食だと私は思います。





ごちそうさまでした。
なんと持ち帰り用の珈琲まで用意。
至れり尽くせりでお世話になりました。

ホールにいたオームが見送ってくれた。
ありがとう


8時出発です。 
