久しぶりにフラワーセンターに行ってきました。ワクワクする~。
花々に対面すると、がぜん私のやる気に火がついた。



久々にギャザリングを作ろうと思います。空鉢は我が家のベランダに山ほどある。


のっぽな赤紫の花はサルビア「イパネマ・ローズ」
濃い紫のサルビアはよくみますが、これは始めて、新品種でしょうか。
ピンクの花はラミウム「ラミ」ちゃん
シソ科の多年草でカラーリーフとしてつかうことが多いのでここまでの花つきを見るのは始めて。
葉は白く丸い葉の集まりで緑の縁取りがかわいいカラーリーフです。
赤いリーフはヒューケラ・ドルチェシリーズ「スウィートプリンセス」
ユキノシタ科でユキノシタを大きくし、乾かしたような葉ですが全体を少し抑え気味にしたい時に脇役としてとても魅力的な植物です。
春にピューと茎をのばしチラチラとかわいい花をつけます。脇役とはいえなかなか個性的で、私は大好きです。


「ヤマホロシ」 →
ナス科でひとつの苗から白と紫の花をつけます。
つるになって伸びるのでアレンジが楽しみです。
ラミウムの手前に植えこんでいます。


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←
裏側と表側で四方正面のギャザリングです。

バーベナ「ラナイ・ツィスターレッド」 →
インパクトのある紅が全体を引き締めます。
アズーロ・コンパクト「スカイブルー」 →
ブルーの小花がふんわりと広がります。
今の季節欠かせません。

← 「イソトマ」
キキョウ科で定番ですが、爽やかさが特徴です。茎から 出る白い液はかぶれに要注意。
「マジックピンク」 あふれ咲きペチュニア。ステムを長く伸ばすタイプです。
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クローバー「ティント・ルージュ」 →
葉に赤いスジがポイント、まさにルージュ。
薄いピンクの花は春だけなのでカラーリーフとして大切な脇役です。

← ペチュニア「ピンクドーム」
ふんわり丸くまとまりそうです。

シックなギャザリングです。

バーベナ・スーパーベナ「アイストゥインクル」
クマツヅラ科、5月の爽やかさにぴったりな青です。
これからの季節、暑さ、雨、病気に強く、心強い味方です。

← 「タツナミソウ」
白色は扱ったことがありますがブルーは始めての出会いです。
どちらかいうと山野草的な和花です。
咲き広がる様を想像すると、立つ波とはよくいったものだなぁ、と感嘆しきりです。

フクシァ「プーニー・ブランカ」 →
フクシァのフクは「福」ともいわれ、縁起がいいとされています。ホクシァとも呼びます。
かわいいしべの色と形にひとめぼれ。

カリブラコア「スーパーベル・イブニングスター」
ナス科、0℃まで耐えられる非耐寒性多年草。
うまくいけば来年も楽しめる、かも。
色のコントラストが何ともステキ。
