こいのぼりが泳ぐ五月、ゴールデンウイークも終わり、二十四節気では立夏を迎えました。
木立の緑はやわらかくあふれ、葉っぱの際で太陽の光がキラキラ輝く。
お天気がいい日は、すずめのピーチクパーチクが元気にひびく。ヒナが育って自分で餌を獲るようになったのだ。
我が家のベランダでも今まさにゴールデンの季節です。バラが彩々に開花、クレマチスのつるが絡み、さらに色を添えて。



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ハイブリットティ系「ポルカ」、始めましてのばらです。
開くにつれて花びらが反り返る、アプリコットイエローのバラ、衝動買いしてしまいました。 ↓

クレマチス 「ダッチェス・オブ・エジンバラ」
純白で八重の大輪、羽毛のようにふわりと咲く、私の中ではトップ。


ポーランド原産、ビロードのような赤紫の花弁をもつ、クレマチス「ワルシャフスカ・ニキ」


私が最も好きなティローズ「レディ・ヒリンドン」 ↓
早咲きなので、もうそろそろ終わりです。



白に近い桜色のひと重のバラ「ロサ・カニナ」
別名ドッグローズといわれる原種。なぜ犬?
一季咲きでほのかな香りがする。
ロサ、がついているように原種は野生のものなので性質は丈夫。


オールドローズ、名前は不明。
まるっこいのがかわいい。集まって咲く。

「プリンセスマザー・マサコ」
ピンクから次第に白くなる。



「アストリット・グレー・フィン・フォン・アルデンベルク」
色は深紅、クオーターロゼット咲き
四季咲き
香りが上品でステキ。

ステムが葉抜け状態です。
それはまだ蕾が固い早い時季、多くの葉が枯れたように茶色になっていって病気? と思いましたが傷んだ葉を全部取り除いたらその後きれいに咲いてくれました。
ちょっとみっともないですが元気でなによりです。

ドイツ原産 「ハーモニー」
深紅のバラに絡んでいます。

一日ベランダに居ても退屈しない。
ねこの額ほどもないベランダで贅沢な空間に浸っております。
