おはらい横丁の筋に入ると一気に人出がすごい。






五十鈴川郵便局 →
←百五銀行
この板壁は伊勢市独特なのでしょうか。銀行も郵便局もすっぽり馴染んでいる。


赤福本店まできました。
ここからおかげ横丁になります。


五十鈴川にかかる新橋です。
こいのぼり、爽やかな季節です。

右上が赤福本店の屋根です。 ↑

12時をとっくに過ぎたので昼食にします。「ふくすけ」と書かれたオープンなお茶屋さんみたいなところに入ります。

ここに来たら
伊勢うどんでしょ。
ふわふわの太いうどんに濃いめの伊勢醤油、でも辛くありません。おいしいです。
むかしむかしお伊勢参りの長旅で、疲れた胃にやさしいやわらかくそれでいて食べごたえのあるうどんを提供したところから始まった、と以前何かで聞きました。

横丁サイダーが目の前の冷蔵庫に並ぶ。のどが渇いた、サイダーなんて久しぶり。


食後のデザート、赤福をいただきます。ほうじ茶がよく合う。

おかげ横丁を進みます。


やっと五十鈴川にかかる宇治橋にきました。
鳥居に一礼、渡ります。

五十鈴川 →
宇治橋より


玉砂利を踏んで進みます。
歩くごとに清らかな空気に包まれていくようで気持ちいい。
神宮の森を借景にきれいに手入れされた庭園が美しい。
松の手入れをされている庭師さんがおふたり。

手水舎で清めます。

五十鈴川の水際まで下りられます。きれいな川です。



杉の木立の間、神宮の森をゆっくり歩く事30分、正宮に着きました。
石段の下でその先はカメラ禁止。
「お伊勢さん」と親しまれる伊勢の神宮は三重県伊勢市に鎮座しています。その伊勢の神宮には百二十五社のお宮がある中で天照大御神(アマテラスオオミカミ)をおまつりするのが、皇大神宮(内宮)です。
伊勢神宮は二千年という悠久の歴史を有し、日本人の「心のふるさと」といわれ、皇室の御祖神(ミオヤガミ)をおまつりする神社として、また日本人の総氏神的な存在として全国から深い崇敬を集めています。
パンフより

平成25年秋、20年に一度の式年遷宮の厳かな模様がテレビで放映されたのはまだ記憶に新しいところです。
20年に一度というのはその伝統と技術を絶やさないための年数、と聞きました。

千年杉をさすり、手を広げ、見上げ、「気」をもらいたいのは誰も同じ。

「御稲御倉(ミシネノミクラ)」 →

← 「荒祭宮(アラマツリノミヤ)」

赤松の枝ぶりが美しい

日が傾いてきました。

五十鈴川を再度渡り、戻ります。
おかげ横丁で夕食をいただきたいと思います。
でもでもあちらこちらで店が閉まりかけている。エーッ まだ4時過ぎたところ、、、ラストオーダー4時かも。
どーぞ、というお店に入れてもらった。 せっかくですもの「松阪牛」が食べたい。
なかなか食べられない松阪牛、ちょっとレアな感じが美味しいです。
&てこね寿司&生ビールで乾杯 !!
お疲れ様、楽しかったわ
バスで伊勢市駅まで、近鉄山田線に二人して乗車、妹は途中乗り換えてバイバイ
お疲れ様、またでかけましょう。元気でね。
二日間で約25000歩でした。

