4月19日 木
おはようございます。

5時21分
島の稜線がオレンジ色に染まり始めた。


数分で太陽が顔を出した。
静かな一日の始まり。


廊下も広くゆったりしている。
朝の温泉は一番のごちそう
そおーっと
へ
極楽、ごくらく

身支度を整えて、朝はバイキングです。

穏やかな英虞湾と外の景色を楽しみながらいただきます。


こんなにいただいてもお腹に優しい。
まわりは年配のご夫婦連れが多いです。

食後は館内を散策したいと思います。

中央は吹き抜けになっていて、エスカレーターがある。
壁面に石が組まれ、滝の水が落ちる。
私のカメラは滝の裏側にいます。
そこから小さな川が流れ、石橋が架かる。


茶室があり、赤い毛氈に琴の舞台。
どんなお客様にもおもてなしができる最高のしつらえを見せていただきました。

朝市が開かれていて、ここでお土産を買います。海の幸がいっぱいで楽しい。
素晴らしいホテルに一泊できたのは本当に幸せ、いい思い出ができました。

再びマイクロバスに送られて賢島駅に向かいます。



賢島駅でもサミットの写真がその歴史を語っていました。
賢島駅から近鉄志摩線で57分、伊勢市駅で下車。伊勢神宮を参拝します。



駅前の大きな鳥居をくぐります。
参道を徒歩10分ほどで広い外宮前に着きます。

お伊勢参りはまず外宮から。


表参道に入り、衛士見張所でパンフをもらいます。
「表参道火除橋」を渡ると鳥居がみえてきます。

「手水舎」で清めると、ここから10分弱で「正宮」に着きます。

外宮は「天照大神」のお食事をつかさどる神の「豊受大神(トヨウケノオオミカミ)」をお祀りしています。
内宮創建から500年後に山田原に迎えられました。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。
パンフより


「土宮」
「大土乃御祖神(オオツチノミオヤノカミ)」をまつる別宮です。


「多賀宮(タガノミヤ)」 ↑
豊受大神の荒御魂(アラミタマ)をおまつりする別宮です。


「風宮」
風の神をおまつりする別宮です。


「神楽殿」 →


外宮の参拝を終え、次はバスで猿田彦神社へ行きたいと思います。 それは内宮へ行く途中にあります。




猿田彦神社は猿田彦大神を主神とします。
猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり最も善い方へ"おみちびき"になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土に啓行(ミチヒラキ)になられた」と伝えられています。
パンフより

「たから石」 → 大蛇に見えます。


「御神田」 →
本殿を裏に回ると稲田がありました。
神様のお食事のお米はここで作られているようです。

新緑で覆われた森の中に藤棚があり、その前に水田が水をたたえ田植えを待っている。だれもいない、静か、、、
猿田彦神社を出て、徒歩で少し先にあるおはらい横丁に行きます。
