明日は灌仏会(カンブツエ)、お釈迦様の誕生日です。
今日は4月7日、季節は「清明」二十四節気によると、「すべての物が明るく輝く1年でもっとも華やかな時季」とある。

4月に入ると早くも桜はハラハラと散り出し、孫は道端の花びらをすくってはふりかぶってアハハアハハと楽しそうにはしゃいだ。 アメリカでは子供のはしゃぎ声をハッピィノイズというそうだ爆  笑
春休みも終わると桜は葉桜に変わり、実家の牡丹が咲き出した。季節がどんどん進む。

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 3月31日 土
 今年は3月後半に気温がぐんと上がり、桜が一気に満開を迎えた。その後もお天気が続き桜を愛でる人々を長く楽しませてくれました。

そんな中の春休み、3泊4日のひとりお泊りで遊びに来ていた孫と二人名古屋城へでかけました。孫にお城と桜を見せたい。
地下鉄市役所で下車。地上に出るとやっぱり人波がすごい、、、

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つい先日オープンした「金しゃち横丁」は人で賑い、ぐるりずらりと行列です。
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孫は興味もないので、そのままスルーします。





入場門の前にも人の列でしたがスルスルと進み、東門から入城です。

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←重要文化財・東南隅櫓

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「加藤清正・石曳きの像」 →




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気温は26℃となんと夏日、屋台が並ぶ中、冷たい桜のほろ甘い香りとしっかりとした北海道産の牛乳がとても濃厚二人とも爆  笑爆  笑
久々に美味しいソフトクリームに出会った。



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きしめんやでんがくなどが食べられるお茶屋さんへ続く道にぼんぼりが立ち提灯がぶらさがる。お花見には欠かせない風物詩です。

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正門前広場にもみごとに咲き競う枝垂れ桜の下でシートを広げて見上げる人、人、人。

名古屋名物を呼び込む屋台店も多く並び、広いテントも休憩できるように設えてある。
今日の夏日、キリンビールの看板の前にもお父さん、お兄さんの行列。






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     絶景のカメラスポットです。
     
















重要文化財に指定されている「表二之門」から入門です。



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天守の最上階は7階です。

「向かい合う雄雌のシャチは空想上の生き物で、「水を呼ぶ」と言われることから火除けのまじないとされてきました。名古屋城の創建時の金鯱は、徳川家の権力、財力を誇るもので、貼られた金の量は慶長大判で1960枚といわれています。
現在は、うろこの枚数雄(北側)雌(南側)それぞれ112枚と126枚合計の金量は18Kで約88kgです。」

         パンフより









 
「関ケ原の戦いに勝利した徳川家康は、慶長14年(1609)、豊臣方への備えとして名古屋城の築城と、清須から新城下への街丸ごとの引っ越しを決定。新たに造られた碁盤割の街が現在名古屋の原型となりました。

慶長15年(1610)、名古屋城築城にあたって徳川家康は、加藤清正、福島正則ら西国大名20家に普請を命じました。 慶長17年(1930)、ほぼ完成、尾張初代藩主として家康九男の義直が入り、以降名古屋城は御三家筆頭尾張徳川家の居城として栄えました。

昭和20年(1945)、名古屋空襲によって本丸のほとんどを焼失しました。しかし名古屋のシンボルとして、天守の再建を望む声が高まり、昭和34年(1959)、ついに天守が再建されました。」

                                                    パンフより

そして現河村市長の発案によって、議会ですったもんだがありましたが鉄筋コンクリートから木造建築への建て替えのゴーサインがでました。
完成はいつになるのか、2030年とか。 私はたぶん生きていないと思うわ~~

東区の一画に寺町がありますが、多くのお寺が清須から移転したものだと以前住職さんから聞いたことがあります。そして名古屋城から鬼門にあたる場所に尾張四観音を置きました。それが笠寺観音、龍泉寺、荒子観音、甚目寺観音で節分豆まきで賑うところです。鬼は~外~

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 ← 「名古屋城本丸御殿」 ↓

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 「名古屋城本丸御殿は文献や古写真、実測図、障壁画など多くの豊富な資料が残されており、史実に忠実な復元が可能であるため、平成21(2009)年に復元工事に着手、今年平成30(2018)年、立派に復元されました。」

                パンフより

 これを見ようと表二之門すぐから多くの人が行列です。

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 「清正石」です。    →

「他にも城内の石垣には多種多様の記号を刻んだ石があります。これは石垣の築造を命じられた諸大名が刻んだ目印です。」
                  パンフより

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 ← 「東二之門」

孫はまだ二年生ですから当たり前でしょうけれど、天守閣にも本丸御殿にも興味はなく、気持ちを尊重してここから出ようと思います。






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          「東南隅櫓」 →











 芝生の広場では名古屋武将隊が様々な催しを披露しています。
そこを通り抜けると二之丸庭園があり、池に出ます。ここの桜もきれい、ここまで来るとあまり人もいない。

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 結婚式があったようで花嫁・花婿さんの姿をキャッチニコニコ


                                             この赤い花は木瓜です。 ↑

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このあたりには二之丸庭園、二之丸東庭園、二之丸茶亭、梅林、牡丹園、椿園があります。
梅も椿ももう終わりですが牡丹が咲くのはもうすぐです。










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くるくるソーセージ、油がしたたりおちるくらいジューシーで屋台で買って食べるって楽しい爆  笑




 孫の楽しみは売店で気に入ったものを見つけること。
4歳の弟にもお土産を買って上機嫌でした。

またくるくるソーセージ、食べたーい !! ですって。よかった、、、よく歩いてくれました。  8354歩


 4月1日 日

お天気も良く暖かい日曜日です。今日も孫と二人、公園にお散歩に出ました。

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桜がはちきれんばかりに満開、桜吹雪が舞う中、おててつないで幸せ、幸せ。

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赤紫色のモクレンがぽってりと青空に浮かぶ。

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木瓜です。きついトゲにご注意。






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アセビ、馬酔木と書き、馬が食べるとしびれて横になってしまう。

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公園にやってきました。ちびっこたちがたくさん来ています。

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早くもヤグルマ草とアイリスが咲いている。

もう初夏、、、








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 「ハナズオウ」、マメ科で花がえんどう豆の花の形をしている。




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野生のすみれを見つけるとほっとする。
スノーフレーク、冬知らず、タンポポ、ムスカリ、シレネ。





ほとんどのタンポポは外来種で日本たんぽぽは、よほどの山里に行かないと見つけられない。
れんげ畑もすっかり見なくなった。白ツメ草のクローバーもそのうちなくなるのだろうか。




   
                幸せな一日をありがとう。音符ニヤリ