
寒い日が続きます。
雪の京都・清水寺の絵です。

2月も最終週に入り、冬季平昌オリンピックも本日夕、閉幕を迎える。
初盤に迎えたフィギュア男子スケート、羽生結弦選手の金、宇野昌麿の銀とのダブルメダルに一気に引き込まれた。
フィギュアスケートがこんなにも美しいと感じたことは始めてかもしれない。会場に流れた「和」のテイスト、雅楽と羽生選手のコスチュームがぴったりと寄り添い、まるでCGを見るような美しい姿と演技にただ見惚れ、金メダルに輝いた時は感激に思わず涙でした。怪我をしてから4ヶ月というのにハラハラドキドキしましたが本当に信じられないくらい美しかったです。
かわいかった宇野昌麿選手も今20歳、オリンピック初出場とも思えない演技で銀メダル獲得、羽生選手に頭を撫でられたその仲の良さにまたほっこり感動でした。二人並んで立った表彰台、日本人としての誇りと感謝を感じた時間でした。
さまざまな熱戦が繰り広げられましたが終盤、長い接戦が続いたカーリングの銅メダルには画面の前でバンザイを叫んだ国民は多かっただろうと思います。「もぐもぐタイム」と「そだねー」が何度もとりあげられ、流行語大賞に選ばれるかも? 選手がみな緊張の中にもどうして?と思うくらいにくったくのない見てる方が癒される美しく明るい笑顔があふれる。そして獲った銅メダル。 バンザイ!!!!
そして小平奈緒選手の500メートルスピードスケート、36.94秒と37秒を切った自己ベストで金メダル。
ここでもいろいろなドラマがあったのだと知る。
高木美帆、菜那姉妹、佐藤、菊池選手の「スピードパシュート」、聞きなれない競技ですが三人が隊列を作って滑るという、これもまたCGではないかと思わせるほど一糸乱れぬ隊列が美しかった。結果「金」、これは誰もが賞賛しただろうと思います。日本人のチームワーク抜群の良さに拍手 !!
再び氷上に立ったのが高木奈那選手、「女子マススタートスケート」、これは初登場した競技だそうで多勢16人でスタート、400メートルを16周するというマラソンのようなものです。その頂点に立ったのが高木奈那選手、155センチという小柄な彼女が緻密な計算とバネのように強く柔軟な身体で最後先頭をすり抜けみごとトップでゴール !! ワーーーッ !! 女神がほほ笑んだ瞬間です。
これで彼女は2個の金メダルを獲得した。 ガッツポーズ
悲願のメダルに届いた高梨沙羅のスキージャンプの「銅」。メダル入りに涙ぐむ姿に私も胸をなでおろしたものです。やりましたっ!!
金4個、銀5個、銅4個合計13個のメダルは過去最高だそう、極めたスポーツは美しい。
ゴールの瞬間は私の背中に鳥肌がたつ。テレビでも十分に伝わってきます。
メダルに届かなかった選手も平昌をバネにして再び舞台に立てると信じています。
このあと、パラリンピックが始まる。
フィギュアスケートで羽生結弦選手に沸いたその同じ日、将棋界では朝日杯将棋オープン戦が藤井聡太×羽生竜王で行われました。結果はなんと藤井聡太勝利。あの羽生竜王に勝ち、六段にいきなり昇段しましたからまたまた話題沸騰。五段からわずか17日で六段になったというから、、、
中学生棋士、藤井聡太どこまでいく、、、
その日、羽生(ハブ)と羽生(ハニュウ)が重なった。
日本の将来は明るい。にわかフアンの私ですが、ありがとうの17日間でした。4年後は北京です。

年賀状お年玉プレゼント二等が当たった

私は宝くじとかは買わないので「当たり」に縁がない。
それが、、、1万人にひとりの確率とか。
後日ふるさと小包冊子の中から選んだプリンが送られてきました。
孫たちとありがたくいただきます。
