11月20日 月
おはようございます。
6時過ぎ、ホテルから見た川越の朝です。
ひとり部屋もいいもの、朝シャワーを浴び身支度を整えて朝食です。


バイキングです。



さすが美味しい
たくさんいただきましたがお腹に優しく気分は上々
ホテルならではの珈琲も美味しい

8時出発、今日の目的地は奥多摩です。
再び圏央道に乗り、青梅市に入っていきます。
しだいに山の手へ、紅葉が広がっていくのにつれ期待でわくわく、四季おりおりの奥多摩は憧れの名所、楽しみです。

御岳渓谷で下車、散策します。

錦のもみじがきれい、、、
橋まで下りていきます。


流れの速い多摩川はカヤックを楽しむのに絶好の場所のようで、この日も若者たちが集まっていました。

ステキな風景に出合いました。
これが多摩川なんですね。

ここからバスとはしばらくお別れ、歩いて数分の
「御嶽(ミタケ)駅」にいきます。
JR青梅線・奥多摩紅葉ローカル列車に乗ります。


ここで甘酒をすすりながら電車を待ちます。
温ったまる~


15分くらいで「奥多摩駅」到着です。

ここから約50分、「氷川渓谷」散策です。

「奥氷川神社」

神社の脇にある三本の杉が、根本できれいにくっついています。

下に降りていき、「氷川小橋」を渡ります。

紅葉とコバルトブルーの多摩川


絵葉書になる
橋を渡って対岸に行きます。

←多摩川と日原川の合流地点です。



すてきね~と言いながらも右は山、左は川と滑りそうな濡れ落ち葉を踏みしめながら、細くアップダウンのある道はころげ落ちそうだし、杖もたよりない、とはいえ無くては前に進めない私なのでした。
同乗の人に助けてもらいながら、私の膝はこんなにも頼りないのか、と情けなく思ったことです。
「遊歩道」とあったので、楽々だろう正直舐めておりました。

「登計橋」まで来ました。
集合時間に間に合いました。助けてくださってありがとうございました。ついでにトレッキングの杖の使い方までご指南いただきました。
再びバスに乗車、青梅街道を走り、奥多摩湖に向かいます。

10分ほどで到着です。
ここは秩父多摩甲斐国立公園の中にある、東京都西多摩郡奥多摩町です。
ここも東京都、、、

小山内ダムです。
資料館にはダムの底に沈んだ村を偲ぶ映像があります。

落差どれくらいあるのでしょう。ダムの下はずっと底の方でズームアップしてやっと撮れた多摩川です。





冬桜です。 ↓

多摩川はここで終点、奥多摩湖ともお別れ、出発です。
その間に各自買い込んだお弁当を車内で昼食です。
次に向かったのは、「秩父多摩甲斐国立公園・柳沢峠」です。
標高1472メートル。
本来なら富士山が見える絶景ポイント、カメラスポットだそう、、、
富士山はその姿を全く見せず雲の中。残念、、

柳沢峠の現在の気温、0℃。
そのまま青梅街道を山梨県へ。
甲州市、山梨市、笛吹と辺りはフルーツの宝庫です。
フルーツ園に寄りたい、ワイン買いたい、と思うも叶わず、石和温泉の看板を横目に中央自動車道に乗ります。

諏訪湖SAで休憩。

夕食はオプションで頼んであった「黄金シャモ弁当」、美味しかったです。
こんなきんちゃく袋に入ってました。今でいうインスタ映えですか。
石和温泉入りたかった~~

←今回のお土産です。
この度は温泉と美味しい宿の夕食がなかったのが残念でした。なんといってもこれが醍醐味ですから。
でも今回ほど素晴らしい富士山
と紅葉
に恵まれたのは最高の思い出。
風景も大切なごちそうです。
季節限定の楽しさはリスクを伴うものだと実感しました。
お疲れ様でした。
いよいよ大晦日、皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
