紫竹ガーデンの出口です。そろそろ集合時間です。
デルフィニューム →






← ラクスパー
クレマチス →



朝食を含めて80分の散策を終えて戻ってきました。 時刻は9時40分
気温どんどん上昇中、、、、




次のガーデンは「六花の森」です。 15分ほどで到着です。


「六花の森」は河西郡中札内村にあります。
木々が茂る中を川が流れています。


← べロニカ

アスチルベ →

オニシモツケソウ →
森を少しぬけるとなだらかな丘に出る。
丘の周辺には「ハマナシ」の群落が一面に広がります。
北海道ではハマナスをハマナシという。
その実が梨に似ているところからハマナシ、といい、それがなまってハマナスになったといいます。


再び森の中です。山岳画家「坂本直行記念館」です。 ↓
六花亭の包装紙に描かれた北海道の山野草で世に知られた画家です。


「百瀬智宏作品館」

クロアチアの古民家を移築したというギャラリーが川に沿って点々と立ちます。


「花柄包装紙記念館」
入ってみます。

おなじみの絵柄が建物ごとラッピング?




再び森をぬけると広い芝生に出ました。
「六花亭」のお土産&レストランです。
レジの前は行列。
バスが待っています。
出発

50分ほどで、「真鍋ガーデン」にやってきました。
いよいよ太陽がじりじりと照りつけます。気温はとうとう36.4℃
ここは北海道ですよ。でも湿度は50%と低い。
ウエルカムアーチをくぐります。
真鍋ガーデンは和洋折中といいますか、コニファーガーデンも多いので木々の間はまだ涼しい。

「鯉の池」には「真正閣」があります。大正11年には当時の皇太子の「お休み所」として使われました。
暑いせいか鯉の姿は見えません。
和風庭園、やっぱり落ち着きます。


お茶室です。

真鍋ガーデンは帯広市稲田町にあります。
「1966年から時代と共に造られてきた日本初のコニファーガーデンとしても知られる庭は25000坪に及び、日本庭園、西洋風庭園、風景式庭園で構成されている回遊式庭園です。
樹木の「輸入・生産・販売」をして運営しています。」



大正ロマンを感じる西洋館「赤屋根の家」です。

多彩な色と形の コニファーガーデンです。
風が葉を揺らすとアロマの香りがただよい、森林浴が楽しめますが、今日は風は微塵もなく手で触れてみます。
私もコニファーが大好きで我が家の狭いベランダに6鉢、苗木から育てて今ではかなり大きくなっています。

最高のカメラスポットです。







のっぽなコニファー
「ヨーロッパガーデン」が続く

「展望デッキ」 →



「芝生広場」
シンボルツリーの柳 →




「オリビンの滝」 →

「休憩所」 →



「しゃくなげの道」。


「ニジマスの池」、「鳥見小屋」

ノウサギ、キタキツネ、エゾリスの三つのコースのうち、キタキツネコース約1200メートルを選んだ私はここから戻ります。
真鍋庭園には、開拓以前からエゾリスの家族が住み続けているのだそうで、ここのロゴマークやオリジナルクッキーのモチーフにもなっているそうです。

「ドワーフガーデン」
コニファー類がとても美しくデザインされていてこの緑がとても気持ちいいです。


←モンスターガーデンですって、いわれてみれば、、、

コニファーのアーチをくぐると庭園出口です。

「ガーデンセンター&カフェテラス」

ソフトクリームを注文したのはいいけれど、暑くてすぐにトロトロと溶けだした。

出発、道東自動車道に乗ります。
左手に日高山脈をながめながら、十勝清水ICをおり、清水町に入ります。
昨年の台風による影響でこの先のトマムICまでの道路が寸断されたため、この秋開通に向けて復旧作業中とのことです。
ここ15年くらいまえから北海道の気象にも異変が起きているように思います。


十勝平野が見渡せる清水・日勝峠にきました。




ここ清水ドライブイン「十勝亭」で昼食です。


「牛トロ丼定食」をいただきます。
牛のたたきが甘くてとろり、旨いものづくしです。
北海道の食を堪能したあとは、お土産館で買い物。 

バスに乗車、次はガーデン巡り最後の「十勝千年の森」に向かいます。
