十勝ヒルズを出て、二泊目の宿泊、「十勝川温泉・観月苑」に向かいます。


午後5時半到着。
まずは温泉、こちらの温泉は「美人の湯・モール温泉」が楽しめるそう。早速いただきます。♨
温泉の後はお食事、至福の時間です。







中札内産鶏、道東産時鮭、十勝産豚肉、道東産宗八かれい、宗谷産もずく酢、十勝産大豆、道東産あさり、最後にかぼちゃプリンなど、道内産を使ったお品書きは12品。
目に美しく、お腹に優しく、お味は舌にうっとり。
ひとりビールにも慣れちゃいました。
今日は後半暑かった~

部屋から外の19時過ぎの風景、夕焼けです。




二泊目は和室、けっこう広い。ひとり部屋もいいものです。
もう一度温泉に浸かって、おやすみなさい
明日も早い。

7月13日 木

おはようございます。
三日目です。
4時32分、朝の山々が清々しい。今日は晴れ
温泉は三度入るのが鉄則。朝の露天風呂は格別きもちいい。♨



ここでは気球が楽しめるそうです。朝から上っていました。
7時出発です。

「紫竹ガーデン」に向かいます。
もっとも楽しみにしているガーデンです。
小麦畑が広がる。
道東自動車道に乗り、帯広JCTから帯広広尾自動車道を経て帯広川西JCで下りる。
このあたりは長いもの産地でもある。
じゃがいも畑が緑々と続きますがどうぞ今年は台風被害に遭いませんように。
「紫竹ガーデン」は帯広の郊外に広がる十勝平野の田園地帯にあります。



40分ほどで「紫竹ガーデン・遊華」に到着。
ここで添乗員さんもおすすめの朝食をいただきます。
これが楽しみ。

お洒落な建物、ここがレストラン「flower hearts」 ↓





テーブルにはグラスに挿したお花とハーブティが置かれている。
バイキングですが、すべてがダイナミック、ごろんと大きなじゃがいも、ラディシュは葉つきのまま生で丸かじり、ウインナーソーセージは驚くほど長くぷりぷり、ソースも多彩、ベリー、ケーキは各種頃合いに冷やしてあり、和菓子もある。めろんもカットがダイナミック。お肉、野菜、フルーツがこんなにおいしかったのかとオーガニックの自然の恵みを改めて思ったことです。
ハーブティも美味しい。なつかしい味がしました。


ここで紫竹ガーデンの創始者、紫竹昭葉(シチクアキヨ)さんが登場、「おはようございます、ようこそいらっしゃいました。ごゆっくり召し上がってください。」と。
御とし90歳の名物おばあちゃんです。うわさには聞いていたけれど、90歳とは思えない色白で小さくて笑顔がかわいく、フリルのついたピンクの帽子がお似合いのとてもチャーミングなおばあちゃんです。
それぞれのカメラにも横に座って対応してくださるのには驚きました。


サインもOK
平成元年、帯広郊外に18000坪の牧草地を購入し、フラワーガーデンを始める。22のゾーン、13のコレクションを持つ北海道を代表するガーデンに育てあげ、「北海道をフラワーアイランドにしよう」という大きな志を持ち続ける、という偉大でバイタリティあふれるステキな今はおばあちゃんです。
ガーデンの案内人が「すぐ庭に入っていなくなるので、探すのに大変なんですよー」、と笑いながらいいます。

レストランはショップも兼ねていて、帽子やストール、バッグ、ハーブ関連、ダイニンググッズ等かわいい小物もいっぱいです。

ガーデンに出ます。

ほう葉の木に小ブタちゃんがハンモックでお昼寝中

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今日の気温予報はなんと36℃

太陽が照りつけ、花たちはちょっとおつかれぎみ。かわいそう、、、











「モネの池?」
水蓮が満開です。






「ホワイトガーデン」 














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