風のガーデンを散策したあとは新富良野プリンスホテルでランチです。

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「北の食彩ランチ」

ビーフシチューとウインナー、ごろっとじゃがいも、パン、野菜、温かいスープ。







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美しい森と雄大な山々に抱かれたリゾートホテルのここは8階、全面ガラスの向こうに連なる山々を眺めながら北海道の大地の恵みをいただきます。ナイフとフォークコーヒー

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雲が山に貼りつく。
ときおり雨雨くもり



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お腹も満たされて次に向かいます。

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1時間10分ほどで「狩勝峠」にきました。
石狩と十勝地方の境にあり標高644メートル、雨もすっかりあがってきもちいい。

展望台もあってしばし休憩

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ここからバスは十勝地方に下っていきます。

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十勝地方はそばロードが続きます。ここ新得町は木材、酪農、そばの町です。畑の中に黒い点々が見える。牛ではありません、ロールベールといってサイロのかわりに牧草など飼料がロール状に黒い袋に詰められたものです。サイロに替わって経費節減で考案されたもののようです。
畑の間をからまつや白樺がきれいに一本に延びる。防風林として植えられているのだそうです。

この辺りは昨年の台風で大打撃を受けたところで未だに倒木した枯れ木が川を覆い、分断した道路の復旧が続いている。じゃがいも畑が水をかぶり、じゃがいも、ポテトチップスが無くなると全国で騒がれたのは記憶に新しい。

空が明るく晴れてきました。晴れ

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十勝川を渡ります。









ランチから3時間「十勝ヒルズ」に到着です。


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十勝ヒルズは帯広市にある。帯広市は人間より牛の数が多く、人口6000人に対して牛は16000頭だそうです。
とうもろこし、大豆は生産日本一、アオハタの缶詰コーン、ガリガリくんのコーンポタージュ味も人気みたいです。

「十勝ヒルズ」は農と食のテーマパーク、7つのテーマに分かれています。

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ヤマボウシ →






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気温がどんどん上がって汗がふきだす。

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北海道は今がバラの季節です。

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とんぼ池 →




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                      ビールの原料 「ホップ」です。  →


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お土産館「ヒルズ・ショップ」


おしゃれな空間の中、いろいろ欲しくなります。


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エントランスまで戻ってきました。

メチャメチャ暑いです。晴れアセアセ