あれよあれよという間に丹後の節句も終わり、立夏を迎えました。


ハナミズキがいつのまにやら散り、生命力あふれる緑がつややかに太陽の光を浴びている。深呼吸をし、背筋がのびる季節です。



我が家のベランダは今が一年で最も美しい。
バラが勢いよく伸びぽってりと彩々の花をつけ、クレマチスののびたつるがバラに絡まり、まさに饗宴です。
今年は格別にたくさんの花をつけてくれました。



「ティローズ・レディヒリンドン」
しなやかなステムとまったりとした色がレディと呼ぶのにふさわしい。

これに絡むのがクレマチス「ダッチェス・オブ・エジンバラ」
まるでワルツを踊っているようでベストコンビです。



クレマチス「藤娘」
HIヤングと色は似ていますが、微妙にちがう。
これも爽やか。


「ワルシャフスカ・ニキ」 ビロードのようなワインカラーです。






HIヤング →

↑マシュマロのような白のオールドローズ。

一重の純白のつるバラ「ロサ・カニナ」 ナニワノイバラともいう。原種らしく細かいトゲがびっしり。

黄ミニバラ、季節によってオレンジ色になります。






夕方、ぶらり伏見まで夫とくり出した。日土地ビル地下にあるグルメ街にずらりと連なるそのひとつのお店に入ります。




初鰹、ホタルイカ、しんじゃがとアスパラのホイル包み焼き、、、
旬の食材にビールがすすみます。

お疲れ様。
