2月3日 金
今日は節分、名古屋の今年の恵方は北北西、「甚目寺観音」です。日本中で豆まき「福は~内~~」
1月30日 月
久しぶりに4時起きです。まだ外は暗くなんとなく空はどんよりとしている。
今日はバス日帰り旅行に参加、天橋立まで行こうと思います。どうやら青空は期待できなさそうです。7時20分名古屋駅出発。
名神高速に乗るととうとう雨が落ちてきた。次第に雪景色の田園地帯が車窓を流れる。


北陸自動車道、山に分け入ってきました。出発から1時間20分、賤ヶ岳(シズガタケ)SAで休憩です。山々がかすみ、薄墨がかかったようです。

舞鶴自動車道に入ると西の京都です。三方五湖がみえてきました。先は日本海、若狭湾です。
いくつものトンネルをくぐります。このトンネルのおかげで私達は簡単にここまで来ることができるようになりました。この辺りは「弁当忘れても傘忘れるな」といわれるくらい雨が多い所と聞きました。今日の雨も必然かもしれません。


なんとも幻想的な美しい風景に出会いました。


なにしろ目的地は遠い。由良川PAで休憩です。
除けられた雪が高く積み上げられている。


宮津天橋立ICを下ります。

←「ワイナリー天橋立」に立ち寄ります。

ここ宮津市でもぶどうが採れるようです。100%国産ワインは芳醇、新鮮で濃厚な葡萄の香りがたまりません
ホットワイン、ワインソフト、試飲
もあったりで私もお土産を物色

螺旋階段を降りて地下の貯蔵庫も見せていただきました。

ワインが並ぶ、アンティークものもたくさんあるのでしょうね。
出発から4時間余り、下車です。天橋立のふもと、ケーブルカーの前にあるお食事処「松井物産・天橋立」でエビ&カニをいただきます。




甘エビは山盛り
あとは蟹鍋、蟹グラタン、蟹揚げだんご、蟹刺し、蟹酢、蟹味噌、蟹ごはんとカニづくしをいただきます。

本命の天橋立を頂上展望台から望みたいと思います。いよいよ本格的な雨の中ケーブルカーで4分です。



日本三景のひとつ「天橋立」、今回私は二度目昇り龍に例えられるこの砂洲は長さ3.2キロ、植えられている松は5000本といわれます。
展望台は新たに造られたようです。
雨にけぶる天橋立もなかなか風情があっていいかもしれません。

下山します。
バスの駐車場は神社の敷地内にあります。
ここは「丹後一宮・元伊勢籠(モトイセコノ)神社」の参道です。
元伊勢籠神社は創建1300年といわれ神代の昔、天照大御神の子孫が伊勢にお遷りになられる前にここに4年間留まり、祀られたのが始まりといわれています。


ここで私はご朱印をいただきます。これは貴重です。





海の幸でお腹を満たし、天橋立の股のぞき、元伊勢籠神社で参拝をしました。
帰路です。



途中、三方五湖PA、伊吹PAで休憩。
名古屋には6時ごろ到着、夕焼けが残る中まだ明るい。日が長くなりました。名古屋は雨の気配は全くなく今日は暖かかったとか。私の晴れ女も地に落ちた
添乗員さんが私雨女なの、っていってたなぁ~負けたっ!
でも雨の中の昇り龍もそれはそれで風情がありました。





お土産です。赤、白、ロゼのミニタイプ三本とティ用のぶどうです。ラベルにワインティと書いてあります。お茶のお伴にワインケーキ、子供もたべられそうです。
京都へ行くと必ず欲しくなる焼き鯖寿司、今回は福井の永平寺特製味噌仕上げです。それと柿の葉寿司は私の中で定番。 お疲れ様でした。
