宇治駅から稲荷駅までは12分、下車。
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ここは宇治にもましてすごい人並みです。駅前すぐに「伏見稲荷大社」の大鳥居がある。
駅前の道路は狭く、信号もないので渡るのに車の間をぬうように歩く。車も迷惑、これは信号か交通整理が是非必要だと思います。

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一の鳥居で一礼、くぐります。
人、人、人、「外国人が訪れる国内人気第一位」と書かれた旗が立つ。 納得。キョロキョロ





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              二の鳥居から楼門が見える。









   手水舎も朱塗り ↓

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「楼門は「天正17年(1589)、豊臣秀吉によって建立されました。高さ15メートル、幅10メートル。日本全国で最大規模の大きさです。 両脇の坐像は「随神」といわれており、「左大臣像」、「右大臣像」です」。

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そういえば雛飾りの「左大臣・右大臣」と同じ姿です。






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 「外拝殿」 →




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←「本殿」















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重要文化財の権殿、上末社、白狐社、奥宮と進みいよいよ「千本鳥居」をくぐります。

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←千本鳥居入口

「「狐」は稲荷大神のお使いです。
狐といっても霊狐で、我々の願いを稲荷大神に伝えてくれると信じられてきました」。
        
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約一万基の鳥居は、祈願と感謝の証として全国から奉納されたものです。
前に進むと朱塗りの柱が続き、振り返ると奉納された個人や社名の文字がずらりと続きます。
外国人には漢字が並ぶ逆方向が人気みたいです。






「「伏見稲荷大社」は京都府伏見区にある。
京都東山三十六峰の最南端「稲荷山」西麓に鎮まる伏見稲荷大社は、全国三万社を数える稲荷社の総本宮です。和銅4年(711)2月初午の日に稲荷大神を稲荷山に祀ったのが始まり、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全の守護神として広く信仰されています」。
                  
                                                    「おもかるの石」 ↓
「おもかるの石」は願いをかけて石を持ち上げ重かったら叶わず、かるく感じたら叶う、というもの。
お寺を巡拝するとこういった場面はよくあります。
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鳥居をくぐり続けて奥社まできました。
念願のご朱印をいただます。
この先少し進みますが何せ4キロも続くというので30分ほどで戻ります。





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ここは京都、着物姿の若い人が多いです。
男性の和服姿もいい。
素敵ね。



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「朱塗りの建物や鳥居は古代から朱色は魔力に対抗し、生命力を象徴する色とされてきました。稲荷大神の神威を表す色として、境内の多くの社殿や鳥居にも鮮やかな朱色が塗られています。」
              





こうしていろいろ知ってみると、父が毎年初午の日には神棚に新鮮な魚や大根などの野菜、こんぶなどを供えていたことを思い出します。
そんな日のための準備に、毎年知多半島豊浜へ鯛を買いに走っていたものです。きっと息子や孫を乗せてドライブをも楽しんでいたのでしょう。
父は商売人でしたから年末大晦日には豊川稲荷への参拝も恒例でした。

次に向かったのは「東福寺」、しかし東福寺駅に着いた時、時計はもう16時少し前、ここの参拝は16時までということで諦めて、ここから2分の京都駅へ。


         新幹線のチケットを買って一休みです。コーヒーイメージ 21

                           







京都、宇治と伏見の散策はとても楽しかったです。 間に合わなかった「東福寺」、そして「東寺」「仁和寺」「二条城」などなど、行きたいところが山ほど、また是非来たいと思います。
私は名古屋下車、彼女は東京へ。  
               ありがとう、また会いましょう

                             伏見稲荷に関する情報は、パンフレットよりいただきました。