京都の茶そばはとても美味しかったです。

宇治上神社は仏徳山(大吉山)の懐にあります。ゆるやかな「さわらびの道」を上がっていきます。
宇治市には源氏物語にちなんだ姫の名前があちらこちらに付けられています。橋姫、早蕨、浮舟、夢浮橋、、、。 
源氏物語ミュージアム、宇治十帖モニュメントもある。

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イメージ 2途中朱塗りの鳥居がある。
立ち寄ることにします。

「宇治神社」は宇治の氏神様、学問の神様として菟道稚郎子(ウジノワキイラッコ)を祀っており、七五三で賑うそうです。
昔「莬道」と書いて「ウジ」と読んだことから今の宇治の名前がつけられたようです。
                      「莵」、うさぎのお守りが多く並んでいます。

鳥居の先、石段を上がると藁で作られた「知恵の輪」が正面にあります。

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参拝、ご朱印をいただきます。












さらにさわらびの道を上がります。

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「世界遺産・宇治上神社」まで来ました。

多くの観光客が訪れています。
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石橋を渡って境内に入ります。
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「拝殿」です。



拝殿の両脇に「清め砂」が三角錐に盛られている。
これは正月、お祭りの際、境内に撒いてお清めをするのだそうです。

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ご神木「けやき」です。樹齢330年以上とある。

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←「桐原水」
「宇治七名水」といわれ、今なお滾々と出る湧水です。
手水用だそうです。





ぐるりとまわると奥に「本殿」が仏徳山に抱かれるように建ちます。


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本殿と拝殿は「国宝」で1060年、1215年にそれぞれ建立されたといわれます。
宇治上神社の御祭神は宇治神社と同じく「菟道稚郎子(ウジノワキイラッコ)」。うさぎのお守りです。

宇治上神社は平成6年、京都の17箇所同時に「古都京都の文化遺産」として指定を受けたものの一つで、背景、境内地、建物すべて」が指定されたものだそうです。

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               「春日社」、鎌倉時代、重要文化財。  →

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←本殿に並んで建っています→


←「大石」は昔、お社があった「社跡」の標です。


参拝、ここでもご朱印をいただきます。

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さわらびの道を戻ります。宇治川に沿って朝霧通りを宇治橋に向かいます。
宇治橋たもとにあるお茶屋さんを見つけたっ !
今日は暑い笑い泣き抹茶ソフトをペロリ、次に宇治茶と茶だんごのセットをいただきます。
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やっとありついたわ~~おいし~いお茶 爆  笑

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宇治はいいとこ~~また来たい照れ

ここですっかり疲れを癒して宇治川とはさようなら。
JR宇治駅から稲荷駅まで行き、伏見稲荷をめざします。