飛騨小坂から再びJR鈍行で高山まで行きます。その先の飛騨古川は例のアニメ映画「君の名は」で人が押し寄せているらしい。
1時間弱で高山駅に到着、近代的な立派な構内です。そして海外からの旅行者であふれている。
実は飛騨小坂駅で電車待ちをしている時に、ベンチにすわっていたおじさんがいろいろアドバイスをしてくれました。

着いたらまずバスセンターに行って帰りのバスのチケットを取ること、全席座席指定。そして荷物をロッカーに預けること。それから観光案内に行って散策マップをもらう。そしてロータリーからまっすぐ東へ、橋を渡ると古い町並みに行き当たり、その先に陣屋があるから、、、と。わざわざそれらの場所をメモしてくれたのです。 いやーありがとうございます。下呂の人はやさしい~~~


まもなく青い柳橋まできました。
宮川です。
渡ると次の一本目からもう古い町並み、飛騨民族考古館、お土産屋さん等が軒を連ねる。観光客がすごい。

「三川屋本店」、二階もあって幅広くお土産を売っています。菓子・漬物・酒類・暖簾などのインテリア・バッグやタオルなど布類などなど。見るだけで楽しい。







飛騨の家屋は天井が高く、自然光を取り入れ上をみても下をみても奥を見てもどこをみても渋さの中に品と華があり、ため息が出るほど美しい。

木材の品質も最高だと思う。
飛騨木工の家具は私も好きです。
箸の専門店もある。私は箸置きが好きで気に入るとつい欲しくなります。
両親が好んだ春慶塗りの店もある。両親はここでいくつか買ったのだろうか。

かつての病院です。→

←大きなスギ玉があがる酒屋さんです。

ふたりで甘酒をいただきます。
あ~癒されます。

人の流れに任せないとぶつかるほどの観光客。すごいなぁ~

朱塗りの立派な広い橋「中橋」を渡ります。
マップを見ると宮川には何本もの橋がかかっていて、この中橋を流れるのも宮川です。


中橋に続く広い交差点、この先に「陣屋」がある。
帰りのバスの時間があるので陣屋は門前タッチで戻ります。陣屋は次回の楽しみに残しておきましょう。

急げ~人並みをくぐるようにして駅へ。
昼食をとる暇もなく巡ったのでお腹がぺこぺこ、飛騨牛の大きなコロッケバーガーをみつけたのでバス車内でかぶりつくことになりました。
よかった~

2時発の名古屋行に無事乗車、高山での買い物も楽しかったです。

車窓からの紅葉の風景です。


