ブログを更新しました。一か月ぶりです。あれよあれよという間に日が過ぎ、カレンダーが変わった7日には立冬を迎えていた。
2週間前に最高気温26℃だったのが今日は13℃、最低が7℃である。高低差が華々しい。例年ですが11月に入って最低を10℃をきるとすぐに観葉植物を室内に取り入れます。半年間外気に鍛えられた植物たちは色、姿ともたくましくなって、差しこむ陽ざしにほっこりと佇んでいる。 羽毛布団や冬絨毯などすっかり冬支度が整い、コートやセーター類が活躍する季節です。それにしても一気に寒すぎる
3週間ほど前、まだ暑さが残る中、妹と二人で岐阜県、湯谷温泉へ一泊旅行に行ってきました。
10月19日 水
お天気は上々、しかも暑そう。岐阜県は名古屋と同じ26℃だってよ、着るものに困るわ~
当然今回紅葉は期待してなくて温泉を楽しもうと思います。
妹と名古屋駅で合流、交通費節約で名古屋駅から名鉄で鵜沼まで、そこからJR高山線で各駅停車、のんびりと飛騨小坂まで行きます。
いつのまにか木曽川から飛騨川へ、山を奥へ奥へと入って行きます。



下呂まできました。
飛騨川にころがる白い石と湯けむりか゜あがる温泉街です。

ここからさらに30分、JRを楽しみます。このまったりとした旅感がいい。

普通しか停まらない「飛騨小坂」に到着、途中特急ワイドビュー飛騨が何度も追い越していった。
湯谷温泉は下呂と高山の間にあり、下呂の奥座敷といわれる場所です。
名古屋から3時間余り、下車。
何と駅の構内まで宿の方が迎えにきてくださっていてびっくりうれしかったです。
それとここ飛騨小坂は無人駅だったというのもうれしめずらしでした


小坂川から大洞川に沿ってくねくねと20分、奥座敷といわれる湯屋温泉へ。紅葉が始まった御嶽山麓を分け入っていきます。
本日の宿、「炭酸泉・ニコニコ荘」に到着。
温泉と食事が楽しみです。

ゆったりとした部屋はとてもうれしい。こたつまである。でも今日はここ岐阜県でも気温が26℃、雰囲気だけで大満足。夕食まで温泉へ、レッツゴー ♨



最近料理などでも炭酸水が話題になっている。
←は飲料用、早速飲んでみるとシュワッと舌にあたる。甘くないサイダー、炭酸だ !
お風呂は源泉かけ流し、ただし炭酸泉はけっこうぬるめなので加温しているそうです。
上の露天風呂は無色透明、浸かると腕にぷつぷつと細かい泡が付く。

露天風呂からお庭が拝見できます。


泉質は二酸化炭素泉、屋内の風呂は白濁緑色、肌はするりとシルクのようにきもちいい。 なめると塩の味がする。
今まで経験した中で最高のお湯です
しあわせ、しあわせ~~

夕食は大広間でいただきます。なんといっても天然川魚と飛騨牛が楽しみ。
まずはカンパイ
あまごのお造り→
こりこり感が新鮮で美味しい。 なんと黒光りしたお頭までのっかっている。
丸ごとのわさびがうれしい
おろしていただきます。






飛騨牛ステーキ→
やわらかく甘みがさすが飛騨牛。いや~うれしい

←鮎の焼き物
ビーフシチュー、これも飛騨牛 ↓

←最後にデザート
おしゃべりもはずみ、どれも美味しくすっかりいただいてしまいました。
就寝前のお風呂もゆったりといただき、幸せ、幸せ。 明日も楽しみ~
おやすみなさい

