昨日は北海道で初冠雪、東北でも雪が降ったようです。ついこの間まで私は30℃の残暑に喘いでいた。テレビから雪景色が目にとびこんでくる。
10月8日、とうとう歳時記でいう「寒露」に入った。露が冷たく感じる季節なのだそうです。今日はまたも
これを秋の長雨というのでしょうか。夜明けも遅くなった。そして野菜や果物が異常に高騰している。

秋のバラが咲き出した。四季咲きのバラは季節によって色味や大きさが異なる。
人によって秋のバラは春より味があっていい、という。




歩いてみます。1週間ほど前の写真です。
「初雪カズラ」、葉いろが美しく最近よく見かける。
←萩がもう実をつけている。

垣根に咲く一輪のさざんか。
冬がくる~


←ビラカンサ、色付き始めた。


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めずらしく綿の木がある。ほぐしてクリスマスツリーに飾ったりします。綿の木の後ろに生えるのはコキア、秋が深くなると真っ赤になります。ホーキグサともいう。

空はこの日もどんより。

←何の木だろう。下を向いた葉の上で赤い実が踊っている。
後日、はなみずきの実と判明しました。
我が家の近くのはなみずきの木に同じ赤い実がついてた。


名残りのゴーヤがぶらさがっている。
花もある。→

← ローズマリーにしじみ蝶が羽を休めていた。

寒露というけれど、体感的にはやっと夏が終わった、というところである。
