13番札所 石光山 石山寺 本尊、如意輪観世音菩薩
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瀬田川が流れる前に石山寺 東大門が建ちます。








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建久元年(1190)、源頼朝の建立、慶長年間に大修理がされたといわれる立派な東大門をくぐるとまばゆいばかりの緑のトンネルが続きます。その下の石畳を歩くのは本当に気持ちがいい。  

                                 イメージ 4        納所を通ると大きな石肌が目に入る。左側の石段を登ると一枚岩といわれる見上げるほどの硅灰石(天然記念物)とその上に多宝塔が建つのが見えます。




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硅灰石が立つ左の石段を登ると本堂です。





檜皮葺の本堂は全面が舞台造りになっており、清水の舞台を思わせます。
その豪壮な本堂は国宝に指定されています。
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堂の右手に「源氏の間」がある。紫式部が源氏物語を執筆するために石山寺のこの部屋で構想を練ったといわれます。
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「聖武天皇は、東大寺の大仏鋳造が完成したのでそれを荘厳するため金峰山から金を得るよう良弁僧正に命じた。ところが金峰山の蔵王権現は近江の瀬田川に観音の霊地があり、そこで祈願すれば金を得られると教える。良弁僧正が瀬田辺に立つと平良の明神がおり山の上の大きな岩が観音の霊地であると告げる。
良弁僧正はそこに如意輪観世音を安置し、祈願したところ、陸奥の金華山より金が掘り出され大仏を荘厳することができた。その後如意輪観世音は岩に固執して離れないため、ここに堂宇を建立した」。
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左は鎌倉時代の多宝塔です。









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まさに壮大な「ジャパニーズロックガーデン」。

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「芭蕉庵」です。
「汐やかぬ須磨よ此海秋の月」 芭蕉



琵琶湖が一望できます。
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石畳まで戻ります。
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門前はお土産店で賑います。



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たくさん歩いたのでお腹が空きました。車内でお弁当です。