8月27日 水
今日はサマースクールだと言って登校していった。二学期が目前にせまっている。11時頃つかれた~
といって帰ってきた。
今頃ほとんどの子供たちはきっと宿題に頭をかかえているのだろう。ところで「宿題の代行」なる職業があるのをテレビで知った。エーッ!!何それ信じられないっ。 この時期予約は満杯らしい
現世、親もきっと忙しいのでしょう。読書感想文などは大抵の子供がいつも最後まで残すものですが、この感想文も引き受けるのだそうだ、25000~也。それってすぐバレルでしょう、とは誰しも思う。そこがプロですから徹底的にその子供の字体を模写するのだそうです。もしそれが入選してしまったら??ついおせっかいな心配をしてしまいます。しかし親が宿題の代行を頼むこどもたちは決してさぼっているわけではないようだ、そこそこ頭は良く、塾や部活で宿題をやる暇がないのだそうだ。ただひたすらに内申点を上げたい、という親の悲壮感がせまってくる。
宿題をさぼった子供たちよ、大いに先生に叱られるがいい、などと言えたのは昔のこと?
現実の社会の諸事情がそら恐ろしい。
こう聞くと親が宿題を手伝うのは許容範囲内、ほほえましくもありよくあるはなしです。
こういう私は「宿題いつやるの~」、と孫の背にかみつく毎日です。
