クレマチスが咲き始めると同時にバラの「モンタナ」が一斉に咲き始める。モンタナは黄色の小りんのつるぱらで八重の花びらが細かく重なり合っている。


同時に咲くのがこでまり、かわいい丸い房に思わず笑みがこぼれる。
「夏はきぬ」の唱歌にでてくる卯の花、初夏を奏でる花です。この時期になると我が家のベランダは花とみどりにおおわれます。


パンダスミレとベゴニアタイガーがお茶目です。



ロサ・ラヴァガータ、和名ナニワイバラです。純白の一重のこのばらには凛とした美しさを感じます。名前のとおり細かいとげがびっしり、葉は固く椿のようにつるんとしています。


ティローズの「レディヒリンドン」、優雅で気品のあるこのばらがためいきがでるほど私は大好きです。

クレマチス「ダッチェス・オブ・エジンバラ」とレディヒリンドンがたがいに絡みあって絶妙の相性ではないかと思うのです。
優しいスプレーバラは「プリンセスマザー・マサコ」です。
真っ白な小花の「えくぼ草」、つるが下にのびシャワーのようです。ホッとする一鉢。

