4月10日 木
昨日名古屋に帰ってきました。たった3週間なのに驚くほど:景色が見違えている。
固い蕾だった桜は葉桜となりハナミズキが真っ白な花をつけている。ベランダは茎や枝ばかりで寒々しかったのがつるがのび、葉がしげり、
これからだったクリスマスローズがほぼ終わり、クレマチスの蕾がいっぱいついている。予想と目で見るのとは大違い、まるで浦島花子状態です。びっくり~~
これからだったクリスマスローズがほぼ終わり、クレマチスの蕾がいっぱいついている。予想と目で見るのとは大違い、まるで浦島花子状態です。びっくり~~

最後のクリスマスローズです。

アジュガです。私にしてみれば一夜のうちに咲いた感です。

一番うれしかったのは実家のぼたんです。みごとに花開いてくれていました。
春夏秋冬、季節の移り変わりがこんなにもめまぐるしく感じたことがない。日本では古来から二十四節気・七十二候があります。五日ごとに変わる日本の季節です。四季の移ろいを感じるのは忙しくも日ごと新鮮で心豊かにしてくれます。一週間後6りんのぼたんは全部花開き、その一週間後にすべて散っておりました。
散ったぼたんと落ちた椿の花の山を掃いたあとにはつつじの蕾がびっしりとついています。カサブランカのしっかりとした茎と葉も出てきています。
季節の入れ替えも忙しく、春仕様にしたと思ったらもう初夏です。
命が息づく季節を楽しみたいと思います。ひとつづつ共に前に進みながら更に歳を重ねるのも悪くはありません。

