3月25日 水
おはようございます。朝起きぬけにまた温泉です
なんて幸せ~
朝食はバイキング、
窓の向こうは昨夜のキラキラした夜景とうって変って静かな海が広がっている。ありがとうの気持ちを残して車は丘を下ります。
しばらくすると南部の海を大パノラマで見渡せる「ニライカライ橋」を走る。ゆったりと優美な曲線を描く道はとても橋とは思えません。








知念岬公園にきました、沖縄は何もかもがおおらかだ。碧い海原にゆったりとした公園、ここには少しばかりの人たちとたくさんののら猫がいた。キャットフードが袋ごと開封しておいてある。孫がそれを手の平に出すとみるまに寄ってきた。かわいいー!

次に着いたのは「斎場御嶽(セーファウタキ)」、世界文化遺産に指定されている。多くの外国人を含む観光客と行き交う。
御嶽とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球伝説にも現れる琉球王国最高の聖地なのだそうだ。


木々が生い茂る中を登るとあちらこちらに大きな岩が点在していてそこではさまざまな祭事が行われていたようで「拝所」とされています。



一番奥まで来ると「三庫理(サングーリ)」とよばれる二本の鍾乳石がぶつかり合った三角の空間に着く。パンフレットなどでよく見る場所です。比較の対象に人を入れてみました。三角の隙間をくぐるとここも拝所になっている。そこで行き止まりになっていてとても狭い場所ですがそこから遠くを見ると神の島とされる「久高島」を望むことができる。久高島から神がとんできてここに降り立ち聖地にしたのだといわれています。
車に戻ります。途中沖縄の古民家が保存されている一角に寄りました。

日本の農家の古民家に似ている。琉球瓦と藁葺のちがいくらいに私には思えます。

ここからは一路読谷まで帰ります。

