1月21日、二日目です。おはようございます。
早起きして温泉朝から温泉なんて何てしあわせ~イメージ 1
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                           一枚ガラスを通して見る町の向こうに瀬戸内海が広がります。イメージ 3イメージ 4
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今日は少しゆっくりで8時出発です。
 
87番札所 補陀落山 観音院 長尾寺 ご本尊、聖観世音
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山門に釣り鐘があります。イメージ 9
 
 
 
 
 
「天平年間(729~49)に行基がこの地を巡錫中、道端の柳の木で聖観音像を刻み開基。大同年間(806~10)、弘法大師が入唐にあたりこの寺を訪れて、唐での無事と成功を祈願し、年頭七夜の護摩修業を行った。この時大師は護摩符を授けたがこれが現在も正月に行われる「福奪い」の始まりといわれている。帰国時には唐での大願成就を感謝して、大日経の一字一石の供養塔を建てたという。天和元年(1681)には高松藩主松平頼重の命により真言宗から天台宗に改宗された。松平家の祈願寺となり松平家の別荘であった栗林公園から移された東門が残っている」。イメージ 10イメージ 11  
 
 
 
 
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「本堂横には源義経ゆかりの静御前が義経亡き後、尼になるため剃髪し髪を埋めたといわれる剃髪塚がある。静御前(有心尼)の位牌が残っており、長尾寺から約二キロ離れた願勝寺には静御前の墓がある」。
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ここのご住職の説法は人気があるそうです。
最近は聞き惚れるほどに上手いお説法をする人がいなくなったように思います。
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 イメージ 19長尾寺からいよいよ結願所、88番札所へ向かいます。
高さ600メートルの場所にある大窪寺まて゜バスで登りますが何と雪がうっすらと積もっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 88番札所 医王山 大窪寺 ご本尊、薬師如来
とうとう88番札所、結願所になる大窪寺までやってきました。イメージ 20イメージ 21
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 「寺の創建は元正天皇のころ、行基菩薩がこの地に留錫し、弘法大師が唐から帰国してより現在の奥ノ院の岩窟で求聞持の法を修し、大きな窪のかたわらに堂宇を建立し自刻の薬師如来を安置した。これが大窪寺の始まりで、その後「女人高野」ともいわれ、女性の登山も許されて参拝者で賑い百余の堂宇と百町の境内を有して盛んであった。しかしたびたびの兵火にあい復興したのは寛永から元禄にかけてで藩主松平家に負うところが大であった。後の明治三十三年失火のため堂塔は灰に帰し現在の建物はそれ以後のもの。そそり立つ胎蔵ヶ峰を背景に本堂が建てられている」。
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