地元鎮守の森、熱田神宮です。この1月は孫を連れたりで3度も拝殿しました。
熱田神宮は昨年の平成25年(2013)は古代、草薙神剣(クサナギノミツルギ)を祀ってより1900年という大きな節目の年を迎えました。 
「神剣(ミツルギ)はもともと天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)といい素サノウ鳴尊(スサノウノミコト)が出雲国の川上において八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、その尾より出現したといわれるものです。神剣は天照大神(アマテラスオオミカミ)に献上された後、三種の神器として授けられ以降宮中に納められました」。
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 熱田神宮では数年前に神楽殿などが新しく造られました。
今年は息子の厄年でもあり御祈祷を拝受するべく始めて中に入れていただきました。厳粛な空気の中巫女さんの舞いなど飛鳥、平安の舞台をみているようでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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イメージ 3この楠は1000年以上の御神木で弘法大師お手植えの楠といわれています。白蛇が住みついているとのことで写真を見せてもらったことがあります。毎朝玉子を与えているのだそうです。
 
思うに2013年は伊勢神宮式年遷宮の年であり、熱田神宮は御神体が奉納されて1900年を迎えた年、今年2014年は四国八十八ヵ寺開創1200年の年を迎えました。
 
日本の歴史上記念すべき大きな節目に生きて手を合わせられることに感謝です。
 
 
 
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           この1月に四国八十八ヵ寺お遍路の旅、ほぼ1年をかけて結願を果たした私ですがさてさて修業の成果は如何に???
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イメージ 6参拝の後は宮きしめんを食べ、たいやきをつまんできよめ餅を買って帰る、これが私のフルコースです。
ついこの間まで母が居た時はおしゃべりしながら蓬莱軒でひつまぶしだったなぁ、、、これも大切な思い出、、、母上様、たくさんの思い出をありがとう。