二日目、7月19日、イメージ 1午後から向かったのは41番札所、稲荷山龍光寺、ご本尊十一面観世音菩薩。イメージ 2
 
 
 宇和島から約10キロの三間平野を見下ろす小高い山にあります。
 
参道入り口に鳥居があり、石段を上ると稲荷社がある。左に本堂、右に大師堂。地元の人からは「三間のお稲荷さん」と親しまれ、商売繁盛、開運出世を願って訪れる人が多いそうです。イメージ 4
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 四国は気温34度とけっこう暑いのですが、日陰に入れば涼しく風がさわやかです。夏の空と山並みがきれいです。
たくさんの仏像に守られているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
石段を下り、バスに乗ると10分で次の札所に着く。
42番札所、沸木寺(フツモクジ)、ご本尊、大日如来。
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イメージ 26「大同2年、大師は牛をひいていた老翁に出会い、すすめられるままにこの牛に乗った。すると近くの楠の枝に一つの宝珠がかかっているのを見つけた。この宝珠は大師が唐におられる時、有縁の地を選ばれるようにと東へ向けて投げられた宝珠であった。大師はこの地こそ霊地と直感し、楠で大日如来を刻み、その尊像の眉の間に宝珠を納めてご本尊としました。その後牛馬安全の守り仏として信仰をあつめました」。
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稲とコスモスです。
 
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73番札所、源光山明石寺(メイセキジ)、ご本尊、千手観世音菩薩。
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宇和の街中から5キロ入った静かな山地にある明石寺は広く美しい境内でたくさんの伽藍があります。とても心安らぐ場所です。
 
 
イメージ 15イメージ 16 瀬戸内海でしょうか、松山に向かってしばらく海を見ながら走る。
 
車中で2時間、松山市内に入りました。、いよいよ待望の道後温泉です。夏目漱石で有名な道後温泉本館、子規記念博物館が見えます。
今日の宿泊地、「道後温泉」つかさビューホテルです。イメージ 17
 
 
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伊予柑羊羹、今治タオル、民芸下駄、お土産も魅力的です。
明日は一番の難所が待っている、温泉でうかれている場合ではありません、 おやすみなさいぐぅぐぅぐぅぐぅ