6月28日、おはようイメージ 2ございます。早朝から温泉に浸かりしあわせ~
ホテルの部屋から見下ろした海です。釣り船が二艘、朝食に期待です。
イメージ 1イメージ 8二日目、お先達さん今日もよろしくお願いします。一日無事に巡ることができますようにとご祈願いただき7時30分出発。イメージ 22
宿から6キロ、硯が産出するという硯が浜が広がる。浜には硯石を拾いにくる人が多いそうだ。 海岸から田園道に入り、バスは急な山道を登る。
26番札所 金剛頂寺 ご本尊 釈迦如来。   イメージ 24 
イメージ 680段の石段を登ると本堂にはお大師様の絵がかけられている。左側の霊宝館には重要文化財六点、ほかに五十点ほどの古美術が保存されているそうです。イメージ 3イメージ 7
イメージ 4まだ梅雨まっただ中、降り出しました。イメージ 5
金剛頂寺から36キロ、田園地帯を走ります。途中吉良川を渡るとあちこちの民家の漆喰のかべに所々瓦がはめこんであるのを見る。これは台風や雨風に悩むこのあたりは壁に雨水が染み入るのを瓦で防いでいるのだそうです。27番札所 神峯寺(コウノミネジ)に向かう。「まっ縦」といわれる勾配四十五度の1.3キロの急坂で知られた土佐の関所。寺の頂上までは3.3キロある。
「三菱王国を築いた岩崎弥太郎の母は幕末の頃、弥太郎の開運を祈願してこの急坂を登り、二十一日の間二十キロ離れた井ノ口から神峯寺へ日参した、、」とお先達さんからお話しを聞いた。車中の私達はうーん、、、昔の母は強い。途中からタクシーに乗り換えて山門に向かう。イメージ 9イメージ 10この運ちゃんとても親切にいろいろ説明入りで楽しい。
山門から入ると上の写真、これが関所ですか。この先からの45度といわれる急勾配がきつかった、登って折れてまた登るイメージ 11イメージ 12。本堂まで200段
ご本尊は十一面観世音菩薩。行基菩薩が刻み安置したものだそうです。イメージ 13イメージ 14
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本堂や大師堂は山の斜面に建てられています。高さ650メートルの8合目にあるここから見る関所はすごい、霊水といわれる名水が湧き出でておりました。
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山門に戻ってきました。わらじがたくさん奉納されておりました。下りの坂もきつかった。
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このあたりは一面ビニールハウスが連なっている。地元のタクシーの運ちゃんの話によると多くの野菜のハウス栽培が盛んなのだそうです。にぎやかな町まで下りてきました。昼食です。イメージ 21
イメージ 23焼きナスアイスです。香ばしい焼きナスの味が不思議に美味しい。
午後の部出発。次まではここから30キロです。