イメージ 1イメージ 2ティローズの仲間で「アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルク」、いかにもドイツ産まれといった名前とともに濃厚な赤バラです。私は優しい色も好きですがこんな深紅にも心魅かれます。花の開き方が「クオータードロゼット」というカップ咲きの中のひとつでで最近よくカップ咲きのバラを見かけるようになりました。気品ある香りとともに強い個性を感じるバラです。昨年我が家の一員となったバラです。イメージ 3
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優しい中輪のバラは「プリンセスマザー・マサコ」愛子様がお生まれになった時に作られたものでしょう。我が家に来てもう何年にもなり毎年楽しませてくれます。トゲがないので頭の上にのびていても気になりません。イメージ 4
これも中輪のクラシックローズ、赤、白、サーモンピンクの3種あり、ベランダのあちらこちらでしなやかなステムをのばしています。イメージ 5これもトゲはありません。イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バラはとても贅沢で肥料がたくさん欲しい花です。病気にもかかり易くイメージ 6毎日それぞれの顔色をみながら手入れをするのですが病気になると薬剤を撒くことになります、そうすると交配してくれる蜂や益虫であるかまきりなどの虫もこなくなるのが問題なのです。悩みながせっせと水やりをする毎日です。イメージ 13
 
 
 
 
 
 
つるバラ「春かすみ」、一重で淡いピンクの花びらが桜のイメージと重なります。アイアンにのびたつるにびっしりと花をつけてくれました。
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春かすみの前で咲くのは「グリーンアイス」、ピンクから白、グリーンに色を変えていきます。手すりにハンギングとして置いています。