はなみずきやっと穏やかな春が訪れた。ふと見上げると、もうはなみずきの花が枝いっぱいにひろがっている。早朝、小鳥の鳴き声もいちだんとにぎやかになった。たくさんのひなが孵ったのだろう。 だいこんの花や美しい斑入りのつるにちにち草にであった。びっしりと花がついた馬酔木、 広い環状線の歩道には少し遅めの八重桜がつづき、いちだんと華やかさが増した。