2月9日 土
今月2日から開催されている世界洋らん展を観にいくことになりました。4年生の孫は友達のほうがいいというので留守番。娘と二人であの美ら海水族館がある海洋博まで道のりは車で2時間、目的は世界初だという「青い胡蝶蘭」が見たい!千葉大学の研究チームがツユクサの青い遺

伝子を組み合わせて研究開発したものだそうです。


海洋博の公園はとてつもなく広くシャトルバスが園内を走っています。植物園の門をくぐると35000点もの蘭があふれんばかりの香りを誇っています。







行けども行けども青い胡蝶蘭まで辿りつけず途中さまざまなイベントがある中、トルコのアイスクリームをみつけて しめたっ!!









行けども行けども青い胡蝶蘭まで辿りつけず途中さまざまなイベントがある中、トルコのアイスクリームをみつけて しめたっ!!ステキなトルコボーイと
なめらかな口あたりにとても癒されました。 階段を上がってやっとのことで行きついた処はライトをおとした薄暗い部屋に警備の人がひとり、アクリルケースに収められた「青い胡蝶蘭」が2鉢、ピンポイントであてられた照明のなかに浮かびあがっておりました。まるで青いドレスをまとった女王様のようです。それは思っていたものよりずっと青く神秘的で気品のあるものでした。

なめらかな口あたりにとても癒されました。 階段を上がってやっとのことで行きついた処はライトをおとした薄暗い部屋に警備の人がひとり、アクリルケースに収められた「青い胡蝶蘭」が2鉢、ピンポイントであてられた照明のなかに浮かびあがっておりました。まるで青いドレスをまとった女王様のようです。それは思っていたものよりずっと青く神秘的で気品のあるものでした。



南国ならではのフルーツやコーヒー、マカオなどの実、バニラの木やストレチアなどの多くの観葉植物にはスケールの大きさと立体構成にいつ来ても感動する。下草にはシダ類のほかインパチェンスやベゴニア、ペチュニア、マリーゴールドなどが彩りを添えている。モワッとした温かい温室の広い池にはオニバスやオオシペラス、スイレンなどの水生植物がまったり、オニバスには申し込むと子供が乗ることができるそうです。。沖縄の海原に面して見どころ満載です。
ずーっとずーっと昔、岡本太郎の「太陽の塔」のモニュメントがある大阪花博で見た「アフリカの青いけし」、この時の感動を思い出しました。その後何十年も経ってある時、箱根のガラス美術館がある公園でたくさんその青いけしが咲いているのを見つけました。この「青い胡蝶蘭」もいつか店頭に並ぶ日がくるのでしょう。 白い雲と青い海、沖縄の海岸線を一路孫が待つ家へ。
