年をまたぎましたが昨年12月半ば、山梨へ日帰りバス旅行に行ってきました。曇り空でしたが風もなく久々の遠出でワクワクです。諏訪インターを過ぎると霧が里山の合間を縫うように漂い、初冬の墨絵のような山々に囲まれた中央自動車道を進み山梨県に入ると雲上にうっすらと富士山の頂きが見えました。ラッキー~

山梨は宝石の加工が全国シェアの3割を占めているそうでアメジストの原石があちらこちらで展示されておりました。昼食は風林火山・武田信玄の大きな銅像が建つ「響きの里」でほうとう鍋のランチに舌鼓、あの平べったくて大きなうどんは初体験です。
次に向かったのは山梨といえば甲州ワイン、ワイナリーで試飲ができます。ひんやりとした蔵の中の大きなワイン樽の間を通り抜け、明るいフロアでひと口づつさまざまな味に挑戦、山梨はフルーツ処、フルーティなワインは美味~です。玉露ワインは新しい発見でした。 最後の見どころはフルーツパークから見下ろす夜景スポット「新日本三大夜景」のひとつを堪能します。甲府盆地を流れる笛吹川を見下ろす高台で下車、夕闇がせまり、きらきらとイルミネーションや町の明かりがまるで宝石を散りばめたような美しさです。流れに沿って笛吹川の川面に霧がたち、上からみた幻想的な世界は絶品でした。

これから4時間かけて名古屋へ帰ります。何と山梨で夜景を見て名古屋へ帰るのですから当然の22時着

