熱田神宮へ参拝にでかけました。鳥居をくぐり手を清めるとすぐに樹齢千年以上の大きな楠木がある、樹のほこらにへびが住みついているのですって、長年楠木をみてきましたがこれは始めて聞きました。ボランティアで案内役をかっている方が白っぽい青だいしょうの写真を見せてくれました。毎朝生玉子をあげてるらしい。来年は巳年です。その先に菊棚があり輪台にみごとな大輪の菊が咲き競っていました。昔、父が菊づくりに凝って苗床から始まり、数回の鉢替え、台風シーズンになると玄関に取り込み秋には見事な花を咲かせたものです。昔にタイムスリップした気分です。日柄がいいのか白無垢の花嫁さんや七五三のかわいい子供たちを見かけました。
真新しい神殿はまぶしく小春日和のほっこりとした一日でした。

真新しい神殿はまぶしく小春日和のほっこりとした一日でした。


