イメージ 1街路樹のクリームがかった白いこぶしの花が今満開で道路脇に一直線にのびている。四月に入ってすぐの一日、母の米寿の祝いの宴を開きました。子、孫、ひ孫、総勢14人が大阪から、沖縄から集まった。花束と個々からのメッセージ゜が華を添え、病をもった母の気弱なそれでも美しい笑顔が宴の間中見てとれ、本当に良かった、と思いました。趣きのある庭には桃色の桜が満開、あかちゃんもみじが開きかけ、赤い掛け橋に小川が流れ、椿がぽってりと咲き揃っていた。この料亭は私がまだ子供の頃、父が家族を連れてよく食事にきたところで、私の記憶はぼんやりとしているのですが懐かしい気がします。夏にはほたるがみられるそう、そんな頃にまた母を連れて来たいと思いました。イメージ 2
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