温度が上がるにつれて花芽がどんどん伸びあれよあれよと言う間に
花開いた。東洋的な美しさを持った「チべタヌス」 うつむき加減に咲くクリスマスローズは陽だまりの下で瑞々しく、楚々と咲き続けるその魅力はもうたまりません。
右の赤紫色の花は「レッドシェード」。 クリスマスローズは木漏れ日の木の下草としても世界で愛好家も多く、日本の茶花としても、バラなどの脇役とし
ても存在感をもって咲き続けてくれます。

