11月半ば、

深い青空の下、徳川美術館へ
「源氏物語・絵巻」を観にいきました。もちろん修復されたものが多くあるのですが、その色鮮やかさにいっそうその時代の華やかさを見ることができました。


深い青空の下、徳川美術館へ
「源氏物語・絵巻」を観にいきました。もちろん修復されたものが多くあるのですが、その色鮮やかさにいっそうその時代の華やかさを見ることができました。
造り込まれた中庭の庭園をガラス越しにぐるりと廻り昼食に珈琲とサンドイッチを二人でつまみ、体調がよかったらランチが楽しめるのにねー、などと先回宝善亭でテーブル一杯の食事を満喫したことを思い出してしまうのです。
車椅子を返却し、折角来たのだからと、徳川庭園へ、
美しい鯉が餌を求めてよってきます。紅葉を映す池「龍仙湖」を一周しながら今日の母は気持ちよさそうです。

美しい鯉が餌を求めてよってきます。紅葉を映す池「龍仙湖」を一周しながら今日の母は気持ちよさそうです。

歩く先々で見るツワブキとさざんかが晩秋を告げているようでした。

左は「黒門」、明治33年(1900年)に完成した尾張徳川家の邸宅、総けやき造りの三間薬医門で、戦火を免れて残った数少ない武家屋敷の面影を伝える貴重な建造物と説明がありました。
