まだまだ30度もの暑さが残る9月初旬、早朝6時40分バスで名古屋を出発、向かうは京都「嵐山」です。やっぱり外界はいい 名神高速道を下り京都へ入る。バスの車窓から
大文字を見、賀茂川をわたり、桂川に沿って走り「五山送り火鳥居形」を左に見、着いた所は嵐山渡月橋。 昼食に豆腐と京会席をいただいてお腹を満たし、早速散策に出ました。 渡月橋は絵などではみていましたが直接ふれたのは始めてでこの写真の位置でみるのがやはり一番です。
若いお兄さんが観光用に人力車を繰りさっそうと走っていきます。
大文字を見、賀茂川をわたり、桂川に沿って走り「五山送り火鳥居形」を左に見、着いた所は嵐山渡月橋。 昼食に豆腐と京会席をいただいてお腹を満たし、早速散策に出ました。 渡月橋は絵などではみていましたが直接ふれたのは始めてでこの写真の位置でみるのがやはり一番です。
若いお兄さんが観光用に人力車を繰りさっそうと走っていきます。

立ち並ぶお店の間を歩いていくとまもなく嵐山、竹林に入っていきます。見事な青竹がまっすぐ上に上にのびて気持ちがいい、公園の中には大河内山荘、百人一首の時雨殿など、広い園内は美しく掃き清められています。時間もなく再び川へ出ると屋形船が数艘並んでおりました。ここは桂川に繋がって大堰川上流まで船頭さんが竿一本で遊覧案内をしてくれるのだそうです。
ここは老舗料理旅館が立ち並ぶところでもあり、きっと夜には舟遊びに興じる人もいるのでしょう。
想像するだけで風情を感じます。「吉兆」の立派な看板を見つけ、これも「魯山人」なのだろうかとじーっと見入っていると、丁寧にお辞儀をされまして恐縮してしまいました。少し川沿いを歩き、折角なので渡月橋を渡ることにしました。見た目より大きく、車でも通れるのは遠目と大違い、渡りきると松林になっている嵐山公園がありました。抹茶ソフトでちょっと休憩。 橋の中程の下に
中の島公園として中洲があり、松林の公園からからおりることもできます。

ここは老舗料理旅館が立ち並ぶところでもあり、きっと夜には舟遊びに興じる人もいるのでしょう。
想像するだけで風情を感じます。「吉兆」の立派な看板を見つけ、これも「魯山人」なのだろうかとじーっと見入っていると、丁寧にお辞儀をされまして恐縮してしまいました。少し川沿いを歩き、折角なので渡月橋を渡ることにしました。見た目より大きく、車でも通れるのは遠目と大違い、渡りきると松林になっている嵐山公園がありました。抹茶ソフトでちょっと休憩。 橋の中程の下に
中の島公園として中洲があり、松林の公園からからおりることもできます。

嵐山は丹波山地の東端に連なる山々のひとつということで嵯峨野めぐりとして釈迦堂、落柿舎、二尊院などなど。嵯峨野トロッコ列車は嵯峨野から丹波路亀岡まで7,3kを25分で結び、四季折々に保津川の清流や桜、紅葉を楽しめる、など風情はたっぷり。三日くらいかかりそうで、日帰りの私としては後ろ髪を引かれる思いで早々にひきあげたわけです。暑くも味わい深い一日を過ごさせていただきました。

