
先日、名港水族館に行ってきました。大きく広がった水中観察窓のすぐそこにはイルカたちが。海中に一緒にいるみたいで不思議な気分です。
メインプールではイルカショーの実演が始まり、その絶妙な
技にイルカもがんばっている、と胸が熱くなりました。右の三頭はトレーナーさんと一緒にご挨拶です。昨年シャチのクウが亡くなって寂しくなりましたがみんな一生懸命です。
日本の海 黒潮水槽と題したところはマイワシのトルネード、マイワシが群れをなした渦が移動する様は小粒ながら圧巻です。
技にイルカもがんばっている、と胸が熱くなりました。右の三頭はトレーナーさんと一緒にご挨拶です。昨年シャチのクウが亡くなって寂しくなりましたがみんな一生懸命です。
日本の海 黒潮水槽と題したところはマイワシのトルネード、マイワシが群れをなした渦が移動する様は小粒ながら圧巻です。ペンギンはやっぱり子供たちの一番人気ですが水槽内がけっこう暗い、なぜなら南極の今の季節に環境を合わせてあるからなのだそうです。それによって産卵の時期も感知するわけで、聞けばなるほどです。 

ちなみに孫のここでの一番人気は大きなカメで飽きることなく見続け、ソフトクリームもカメには負けました。

水族館の外はポートビルと観測船フジが夏空の元、まるで絵葉書のようにおさまっているのが美しく、これも名古屋だと改めて思ったことです。
