梅雨が明け、生温かい風がやんわり入ってくる。扇風機がそれをかきまぜ少しばかりの涼を感じる。そんな中、本でも読もうかと開くとすぐさま眠気が襲う、もともと子供の頃から私は眠ることが好きだったように思う。いつでもどこでも、さっと眠れる、「立ってでも眠れるわ」と豪語していた私の特技ともいえる。そんな自分を知っているので本はまず朝起きぬけに顔を洗ってから読むことにしている。私にとって睡魔は突然にやってくる。なんと掃除をしている最中、面白いテレビを見ている最中とおかまいなし。今、仕事は現役を退いているので睡魔も優しいものになったが、私は現れるとさからうことなくすぐ横になる。うだうだしているだけ時間の無駄、20分ほどですっきり目が覚める、外出好きな私だが一日中家に居ると一回くらいこんな事がある。 仕事がまだ現役の頃、車を運転している最中にどうにもならない程の睡魔に襲われたことがある。こんな事は常習的にあったが流石に危ないと思い、わき道に入ると車を停め目を閉じた、数分だったと思うがコツコツとガラスをたたく音に目が覚めた、「大丈夫ですか?」みると高校生くらいの男の子が心配そうにのぞきこんでいる。イマドキの若者、まんざらでもないなってうれしくなったことを覚えている。イヤな事や辛いことがあった時も睡魔は私の脳をシャットダウンしてくれた。私を休ませてくれる睡魔は私の体力温存に一役かってくれる天使だったのである。 おかげで今も私は元気モリモリ!!
梅雨が明け、生温かい風がやんわり入ってくる。扇風機がそれをかきまぜ少しばかりの涼を感じる。そんな中、本でも読もうかと開くとすぐさま眠気が襲う、もともと子供の頃から私は眠ることが好きだったように思う。いつでもどこでも、さっと眠れる、「立ってでも眠れるわ」と豪語していた私の特技ともいえる。そんな自分を知っているので本はまず朝起きぬけに顔を洗ってから読むことにしている。私にとって睡魔は突然にやってくる。なんと掃除をしている最中、面白いテレビを見ている最中とおかまいなし。今、仕事は現役を退いているので睡魔も優しいものになったが、私は現れるとさからうことなくすぐ横になる。うだうだしているだけ時間の無駄、20分ほどですっきり目が覚める、外出好きな私だが一日中家に居ると一回くらいこんな事がある。 仕事がまだ現役の頃、車を運転している最中にどうにもならない程の睡魔に襲われたことがある。こんな事は常習的にあったが流石に危ないと思い、わき道に入ると車を停め目を閉じた、数分だったと思うがコツコツとガラスをたたく音に目が覚めた、「大丈夫ですか?」みると高校生くらいの男の子が心配そうにのぞきこんでいる。イマドキの若者、まんざらでもないなってうれしくなったことを覚えている。イヤな事や辛いことがあった時も睡魔は私の脳をシャットダウンしてくれた。私を休ませてくれる睡魔は私の体力温存に一役かってくれる天使だったのである。 おかげで今も私は元気モリモリ!!