イメージ 1昆虫の細密画で知られる熊田千佳慕、昨年90ン才で亡くなられましたが、虫を愛し虫と共に生きたその世界は素晴らしく、ファーブルの昆虫記の挿絵を唯一許された日本人だということです。地面を這ってじっと虫を観察し、家に戻りすぐさまスケッチに興すという天才的な絵は児童書に多く、昆虫好きな小学生の孫に送るために買い求めたものですが、いいものはきっと子供の感性に残るものと考えます。昆虫の美しいところだけをとらえるのではなく、弱肉強食のありのままの姿や世界を描いたところもとてもいい教本になると思います。イメージ 4イメージ 2イメージ 3 イメージ 5
これらの写真は我が家のホクシャのやわらかい葉っぱをみごとに食べつくしたあおむし達、まるまると太りそれでも足りないとどこかに行ってしまった。どこかでさなぎになるのだろう、アゲハチョウになってまた戻っておいで。