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素敵な鉄柵にあふれるように咲いているのはさざんか。ここの学校の生徒のように元気に戯れている。 
さざんかは別名ヒメツバキ、ツバキ科の常緑小高木です。原産地は日本、江戸時代に長崎出島のオランダ商館に来ていたツンベルクが持ち帰りヨーロッパに広めました。
さざんかは椿のように花ごとポロリと落ちるのとは違い、一枚づつ花びらが散ります。それに若枝や葉、子房に短毛があります。