しのぶ夏といえばほおずき、朝顔、吊りシノブ。各地でほうずき市など市が立ち夏の風物詩として買い求める人々があつまります。吊りしのぶはしのぶの下に風鈴をつるしたもの、南部鉄器や江戸風鈴、いいですねぇ。 写真は一年前にしのぶを苔玉にしたものです。この根は銀白色の鱗片に被われ力強く苔玉を覆っていきます。「シノブ}の名前は険しい岩場でも耐え忍んで育つことからつけられました。 強くたくましく真冬でも緑をたやすことはありません。