椿とあせび よく訪れるお寺で椿とあせびがしっとりと咲いていた。椿は葉の厚みからあつばき「厚葉木」、また葉のつやから「津葉木」ともいわれる。「椿」は春に花が咲くため日本で作った漢字で、この仲間は全て東洋原産。18世紀中頃宣教師カメリによりヨーロッパにもたらされたため英名ではカメリアと呼ばれています。ツバキ科、常緑低高木 花言葉「常にあなたを愛します」 あせびは「馬酔木」と書き有毒で馬が食べると麻痺状態になるということからきていて人体に致命的ではないが要注意です。ツツジ科で常緑低木、本州、四国、九州の林の下木に多くあらゆる場所に生えています。色は白とピンクがあります。すずらんのような花がとてもかわいいのですが花言葉は、、、「犠牲、危険、ふたりで旅をしましょう」ですって、怖ーい !! ツツジ科の植物は有毒なものが多いらしい。ユリ科で科はちがいますがすずらんにも毒性があるのですよ。