
今日は今までにも登場した我が家のワイルドストロベリー。この寒さにもかかわらずけなげに実をつけているのですがこの葉っばが真っ赤です。きれいなのですが、まるでしもやけみたいでかわいそうにも思えてしまいます。かといって室内に入れる場所も無くー。
外を歩くと桜や銀杏など幹と枝だけになった落葉樹、これらは冬に入ると葉を落として冬眠状態になり木自身を守りながら春への準備をします。常緑樹は生涯葉を落とさないわけではなく葉が入れ替わるので目立たないだけで、新緑の時期に木の根元に枯葉が積もっていたりします。この常緑の木や葉は全てではありませんが冬の寒さの中で葉緑体を保護するために紅葉します。これらのメカニズムはいろいろ書かれていますが難しくて私にはわかりません。
ぐるっと廻りをみてみるとといちごを始め杉の仲間のコニファー類や以外と外でもがんばっている多肉植物、花をつけたアロエもそうです。バラ(すべてではありません)、初雪カズラ、ポリゴナム、ゼラニウムなど寒さから身を守るように赤く色づいています。それは秋の紅葉のはかなさを含んだ色鮮やかな美しさに比べ冬の紅葉はまるで母が子を守るような力強さ、たくましさを感じます。
