ユリオプスデージー 二月も近くなると明るい黄色にあこがれます。春を待つ気持ちの現れでしょうね。そこで出会ったのがユリオプスデージー、キク科の多年草で南アフリカ原産、日本には昭和47年にアメリカから輸入、まだ新しいのです。ユリオプスはギリシァ語で「大きな目をもつ」という意味があり花の形からつけられました。黄色の花色と柔らかい毛のはえた銀白色の葉や茎が素敵です。とても強くこの寒さの中、凛として咲いていて元気をもらえる花です。 花言葉 「明るい愛」