


大晦日の夜から舞いだした粉雪に始まって寒いお正月になりました。写真の一枚は元旦の朝撮ったもの、真っ白い世界に何だかうれしくなりました。アレコレ忙しく三が日が過ぎ今日は四日、今日が仕事始めという方ご苦労様です。それでも元旦から仕事という人も私の周りにたくさんおられます。頭がさがります。「今年こそ少しは良い年に」、「プチラッキーでいいから、、、」弱気な希望が口々からこぼれます。「今年も良い年でありますようにっ!」なんて元気のいい年賀状が当たり前にきてたのはもうひと昔前のはなし。 何とかして下さい、鳩山さん!!
あと二枚の写真は千両、それも赤と黄です。月一訪れるお寺で見つけました。センリョウ科の常緑低木、日本、中国、インドと広く分布しています。「千両」と書くため縁起が良いとされ「万両」と並んで日本の正月花に欠かせないものとなっています。どちらも赤い実をつけますがセンリョウは葉の上に上を向いて、マンリョウは葉の下に下を向いて実をつけます。 花言葉「富貴」
我が家の玄関、床の間などにも千両は大活躍です。やっぱり「赤」は元気がでます。