
10月に作ったクリスマスに向けてのギャザリングの中のオキザリスがこんなに花開きました。オキザリスはカタバミ科の球根類、日当たりを好みやや寒さに弱いですが秋から春まで咲き続けます。オキザリスはギリシャ語で「酸っぱい」の意、葉や茎にシュウ酸を含み酸味があるためこの名がつきました。この仲間は南アフリカや中南米を中心に世界各地に約850種分布しており、日本の雑草とされているカタバミも同じ仲間です。 花言葉 「輝く心」
外を歩いていたらあるお宅の庭に白のオキザリスが直径50センチもある大きな鉢にみごとに植えられていました。白のオキザリスは花弁の外側は赤、内側が白なのでつぼみのうちは赤、開くと縁にやや赤味を残して白になりそれがとてもかわいいのです。今はお庭が結構オープンなので外からも楽しませていただいています。