正式に診断されました | 海の向こうから

海の向こうから

日本に居る高齢の両親のこと、海外での生活、結婚、子育て等、気ままに綴っていこうと思います。

夫の祖母、超超超高齢です。

 

でも一人暮らしをしており、近所に住んでいる叔父さん夫婦が頻繁に確認してくれています。

 

ただ、、、ここ1年ぐらいで急速に祖母の記憶があやふやになり、去年11月に夫のお父さんの家に飛行機を乗り継いで(これだけでもスゴい)訪れた祖母。そして今年1月に義理父さんと共に我が家へも車で来られました。片道5〜6時間、これも祖母にはきっと疲れる行動だったと思います。

 

そして我が家に2日間滞在、その間も祖母の認知症は疑う余地が無い程分かりやすく出ていました。

 

その後、お義父さんの州へまた車で移動、さらにお義父さん宅に2週間ほど滞在して祖母は自分が住んでいる州までまた飛行機で帰って行きましたが、ダイレクト便は無いので大丈夫かな?と心配に💦祖母の認知症を同じく心配していた叔父さん夫婦が、祖母の安全を考えて飛行機の座席をファーストクラスに変更。そして乗り継ぎ空港でのアシスタントも手配されていたようです。

 

でも、自分が認知症だと受け入れられない祖母は、その空港でのアシスタントを拒否✋

 

ゲートからゲートへの移動のためにカートで迎えに来られた係員さんに向かって

 

自分の足で歩くから結構

 

と一喝してしまったらしい😖とにかくキレやすい。自分はまだ若いと信じている祖母にとって、年寄り扱いされる事を極度に嫌います。

 

そして無事に帰宅した祖母をなんとか病院へ連れて行って検査をしてもらおうと予約するも、2度も本人がキャンセル。自分は違うと言う思いが強いので認知症検査はやりたくなかったんだろうな😢叔母さんは「自分でキャンセルしておいて、キャンセルなんてしていないって言うの。キャンセルした事を忘れてしまっているのか、分かっていて言っているのか分からないけど」と。

 

ようやく今月になり叔母さんが祖母を病院へ連れて行く事が出来たけど、脳神経外科の先生が簡易の認知症検査をしてくれて、認知症ですとハッキリ即座に診断されました。今後もっと詳しい検査も予定されていて、今祖母がどのぐらい認知症が進んでいるのかはっきりとは言えないけれど、軽度、中度、重度のカテゴリーに分けた場合、既に中程度の認知症であることは間違いないらしい。

 

やっぱりな、、、と言う思いと、これからどんどん今以上にコミュニケーションが取りづらくなるんだろうなと言う悲しい気持ちになりました。

 

一人暮らしをしているけれど、今後は一人暮らしも考え直さないといけないステージに来ていると叔母さん夫婦は仰っていました。

 

ただ、、、本人に自覚がない上、認知症特有のキレやすい性格があるので、なるべく相手の言っている事を否定せず話を聞いてあげるようにしてあげてねとアドバイスされました。

 

もう少し頻繁に電話してみようと思います。